【ニューヨークでコープを買う②】 今日は待ちに待っクロージングの日です。もうInterviewしてから5週間も待たされて本当に迷惑そのもの。全てが終了しているのにMnagement会社の担当者の都合だけで遅れさせられて売り手も買い手も内心怒り心頭です。 最近はいいManagement会社と今一つの会社に分かれつつあります。買い手と売り手の弁護士さん、ローンを貸した銀行さん、タイトル保険とManagementの方々です。買い手の弁護士さんが色んな説明をして行きます。 売り手は20数年前に買って、暫く住んだあとは貸していたとの事。これはコープとしても美味しい物件です。コープで1Bed50万ドル前後で買って貸すことが出来るものは数多くないので・・・・買い手は新婚さんだから住むのが目的ですが、数年後にもっと広いものを買いたくなった時は売らないで貸せばいいのです。そういう意味ではこの物件は好物件という事になります。 窓にひびが入っていたのと床の裂傷があったので、Creditをもらって買い手側が自分で治すことになりました。探し始めて4か月で漸くご自分のものになったので、本当に幸せそうでした。まあー普通にやれば皆上手く行きます!!。今後ますます良い事がると良いですね。コープのこのような物件をお探しの方はSakai不動産にお尋ね下さい。弊社は豊富な経験の方々と親切な方々沢山いらっしゃいますよ。!!お任せ下さい。


【ニューヨークでコープを買う】 最近NYご在住中のご新婚の方がコープをお買いになりました。人生色々あってNYにはお互いに20年以上お住みとの事。縁があって40台と50台の方々が良き伴侶をお探しになって、今までのアパート暮らしをやめて結婚を機にコープを買う事になりました。 約6か月前から探し始めて10数軒、希望価格や住む地域をお探しになりUpper East 70台で好物件が見つかりました。途中に色んな事がありましたが、明日Closingにこぎつきました。 それでClosingの前に物件の調査をします。こちらの不動産用語ではThrough(スルー)といいます。Closingの前の日に、状態がいいかどうか、皿洗い機が実際に稼働しているかどうか。ガスや電気がきているか。ダメージがないかなど・・・それで明日のClosingの時に問題があれば、交渉します。難しいものでなければ、Credit(信用)をおこしてそれに見合う金額を差し引いてもらいます。 買うという段階になり双方で承認のContract signで10%の頭金を弁護士の’持っているお客様用の口座に入れおきます。それからCoopの場合はBoardの会見があって、入居適任者かどうかのCheckが行われ、普通は10日から2週間でOKになりますが、Managementが休暇を取っていたり、用事があって遅れる事もありますが、能力ある弁護士さんはこのManagementと上手に折り合ってくれたりしますので、大体20年以上の経験ある弁護士を選ぶ必要があります。(次回に続く・・・)

【ニューヨーク/コンド投資】 泳ぎな好きな人にはお勧めコンドがあります。場所は235 East 40th Street $867,000 共益費$886/月、不動産税$1,185/月 1Bed ,1Bath 約710SFです。1986年頃に建てられたコンドで当時は超人気でした。 人気理由は地下にセミプロ級のダイナミックなPoolがあるんです。又ジムも余裕、バスケットも半分コート、卓球も出来ます。何よりもプール好きな人には最高です。もうオリンピック選手になった気分です。24時間ドアマン。入口Streetからかなり奥行きがあります。 40丁目の2番街に近いので42丁目のGrand Central駅まで歩いて10分足らず。またバスは頻繁に東西に走るCross Town Busも活用。南に下がる時は2番街の42丁目から、北に向かうときも42丁目と足場は便利です。 最初はご自分用に使い、のちには貸してよし。家具無しでも$3,500で貸せますし、家具付きにすれば$4,000近くでも可能です。一時は$980,000前後でしたが、今は$867,000です。交渉すれば幾分安く買えるかも。。。 住んで良し、投資に良い物件ですのでお薦めです!!。興味がある方はご連絡下さい。(Sakai不動産)

【ニューヨークでの感謝祭】 先日懇意にしているアメリカ人のご家庭に感謝祭の日に呼ばれて夕食をご馳走になってきました。毎年ターキイさんを丸ごと3時間かけてオーブンで焼いて下さって香ばしい香りの七面鳥さんを戴くのですが、今年は料理される時間がなく日本食を近くの日本スーパーから取り寄せての感謝祭・・・・。 アメリカ人のご家庭で40歳前後の日本食好きな御夫妻です。何時もはお母さんがいらっしゃって良きアメリカの感謝祭でアメリカ的な食事をおやりになっていたのですが、世代が変わり、何事もTake Outに変化。 焼き鳥、寿司、刺身、そばが大好きなご家庭です。ご両親と若い頃に4年間日本に住んでいらっしゃって、日本語が堪能です。ですからPartyの時は近くの日本スーパーからのものが多いようです。 アメリカもここ3-5年でかっての良きアメリカのスタイルも変わってきています。夕食に誘われたアメリカ人も日本食にはほとんど抵抗感がなく、皆さんお箸で食べていました。 こんな時にああ日本食はアメリカには完全にうけいれられていると改めて感じます。感謝祭の日に七面鳥ではなく、日本のお寿司、刺身ですからね。もう日本食はNew Yorkでは日常の生活の一部になっていますと改めて感心した日でした。
※ 物件によっては、既にレントされていたり、オファーが入っていたり、或いは売れている場合もありますので、ご了承ください。