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SAKAI FUDOSAN NEW YORK BLOG
【日本製鉄のUSスチールの買収からの学び】
Thu, September 17, 2026 10:48

【日本製鉄のUSスチールの買収からの学び】 ビジネスの世界で、近来で一番の「感激」に出会い、未だに興奮している。特に日本製鉄、橋本会長及び幹部の方々、実際に運営に携わられた日本製鉄の従業員の方々の忍耐と優秀さ・・・・。ビジネスはTopの「決断」と実際の仕事で、数字で「結果」を示す事であるという「教科書」の手本を示された事の歓びと驚きであった。 1901年頃にJ P モーガンによって創立されたと言われるUSスチールの機械が今も使われているのには驚かされるが、これを直して、改良、改善して使えるようにして、古くからの従業員を解雇する事なくやってのけ、1年で赤字から黒字にしたという「結果」は凄いに尽きる。 バイデン大統領やトランプ大統領の猛反対に会いながら、米国に「黄金株」を渡しても、最終的に「買収」し、黒字にまで、なしたという結果は、今後の日本の「買収」の模範となろうと思われる。 かっては中国に教え、色んな盗みにあいながら、世界1から4位に落ち込み、アメリカの鉄鋼業を買収するしかない崖ぶちにありながら、最後まで諦めず、粘り強く、自社の利益より、相手国の実情や会社を理解して、与えるものを優先して、自己の利益を後回しにして、貢献と奉仕で組合員の方々の理解を得て、快復したという実情は素晴らしい。 人の眼に見えない所を丹念に洗い落とし、260項目の改良・改善で無駄を省き、「日本で普通」にやって積み上げた実績を基にして、USスチールを立て直したと言われる。トランプ大統領の中国の安い鉄鋼の輸入に関税をかけられて、中国からの安い鋼材が入ってこなくなり、それだけ利益が上がったとみられる。もし日本からの輸出であれば、関税がかかり、これほどの利益は得られなかったであろう。 ピンチの逆風こそが、日頃の積み重ねが生きて来て、神様が「チャンス」を与えて下さったと言っても過言では無かろう。 個人でも国家でも同じであるが、日頃から「正しく」やっていれば、必ず「チャンス」はやって来る。その時に勇敢に「決断」出来てタイミングを活かせるか、そしてそのまま「勢い」で力を得て、猛烈にやり切ると言う事であろう。 橋本会長の「決断」もあるが、諦めないでしなやかに対応する姿勢と、日頃から淡々と仕事をこなして行く。そこに実践の本領を見る。 我々も大変な時や困難に面した時は「今」ある事にBestを尽くして我慢強く、忍耐していれば、チャンスがくるという事であろうか。明確な目標や目的があり、「正しさ」があれば、必ず勝利、成功すると確信している。 この世に出来ないものは無い。[Nothing Impossible」である。今回の日本製鉄のDealは今後の日本のM&Aや企業買収の生き方を示したと思われれる。もっともっと全体と深みを分析して今後の糧としたいと思う。日本製鉄万歳!と叫びたい。このDealから多くの日本人は勇気と活力を貰った思って間違いはないだろう。

【お医者さんや看護師さんの質の低下/物を造れなくなった国家は衰退する・・・・】
Fri, September 11, 2026 0:15

【お医者さんや看護師さんの質の低下/物を造れなくなった国家は衰退する・・・・】 最近のアメリカは正に「移民」の国になってきたようです。色んな分野でかってはある程度「質」が平均していて「安心」出来た社会であったが、今多くの分野での「質」の変容には驚かされています。 「移民」受け入れを止めろと言わないが、ある程度の「教育」や「躾」がある方を限定で入国させるべきだろう。 段々と年齢を重ねて行くと、色んな箇所に問題が起きて病院やクリニックに通う事が増えてきた。アメリカは専門性で分野が限られいると言われているが、私にすれば、「怠けて」いるに他ならないとみている。(従来の方は専門性にたけていた。) これで「医者」なの?ライセンスのあるクリニックなのと疑う事が多くなってきました。私はマンハッタン34丁目にかっての東京海上で今はマウントサイナイというユダヤ系の病院に通い、「桑間先生」を主体に「日本人スタッフ」の方々の「質」の秀逸性が当たり前であると思っていたが、ある専門医を紹介されてビル内で別のお医者さんやその他を推薦してもらったが、ここ数年のスタッフの方々の「質」の低下には驚かされます。 桑間先生の所では「血液検査」は診療のほかに看護師さんがやってくれます。他の所では「血液検査」は他の場所でやれという。もう2度手間です。それはそれでシステムなんだろうと理解していくが、静脈から血液を採る作業が「雑」なのです。黒人の方がやっていて、注射器がはいらず、無理して差し込んだおかげで、腫れて周りが黒くなったので、それでも南米系の方に変わってもらって一難さったが・・・「もう2度と行かない。} 今日はユダヤ系の眼科医に行った。医師はOKであるが、これまたフィリッピン系の男性の看護師で、注射器に薬をいれている手の作用がもうぎこちなくて大丈夫か?と思っていたが、今日の注射する場所は「左目」なのに、カルテの間違いか、「右目」に赤いマークのものを貼る。前回観てもらった時は先生は次は「左眼」ですねと言っていたはずである。それで、看護師と担当の先生を呼んで、PCで確認してもらう。よくわからないが「左眼」に注射と言う事になったが、もし何も言わなかったら????? 今のアメリカの医者と制度は「信用」してはならないだろう。医者に行く時は「You Tube」で前もって勉強していく事だろと改めて思わされた。もう医者も「金儲け」の【ビジネス】である。従来の様に尊敬の眼で「医師」をみるのではなく、素人に毛の生えた「技術者」と思っていた方が良い。(言い方は悪いが) 歯医者に行くと中国人やインド人で、もう「白人」の先生はほとんど見ない。最後に担当してもらった白人系は65歳前後であっただろうか。かっての白人はそれなりに家庭での「躾」がしっかりというか当たり前であったが・・・・。NYには世界中のお医者さんが来る。ある方は従来の人間性に欠けていたり、能力が不十分であったりで、患者側からしては「安心感」がない。全てとは言わないが、「システム」に異変が起きているのだろう。 私はアメリカが中国のお陰で、安いものを入れ始めて、アメリカで造っていた良識ある企業が破産して、従来の良き価値観をもった「白人系」の[【物造り】の企業の衰退が今のアメリだろうと思っている。 これらを考えると「物造り」日本は、独自のやり方で「企業」を継承をして行くべきだと思う。移民は3-5%で良いだろう。出来たら白人系を優先して、しっかりとある程度の「文化」のある国の人を採用すべきだろうと思う。 最近、病院やクリニックでの経験から「文化とは何か?」と考えさせられている。今度は「文化」に関して考えてみたい。

【約束ー契約ー信頼】
Sat, September 05, 2026 19:47

【約束ー契約ー信頼】 ビジネスに限らず、「約束ー契約ー信頼」は社会の中での「基本」であろう。「信頼」を得る迄は20-30年かかるが、信頼を失うのは【即】であると・・・・良く言われる。これは日本だけでなく、国際社会でも同様で、中国、韓国、露国はこの「信用」は良く裏切られる。(文化が成熟していないからであろう。) 数年前に中国で、富士フイルムが全ての技術を中国に開示せよと・・・・富士フイルムは素晴らしい決断をして、即撤退をした。最近ではタイでのトヨタ、ベトナムでのキヤノンの撤退は、最初の約束や契約がある日、突然「契約」が打ち切られたり、自己国に有利だけという判断で、信頼を失っていく。 昔アメリカに来た頃にユダヤ人老夫婦と話した事がある。1948年迄、自国を持たなかったユダヤ、イスラエルは長年、世界を流浪してきた。自国を持たなかった国は「信用・信頼」で生きてきたと・・・・・。(本当かどうかは????ではあるが。)ーロスチャイルドは「信用・信頼」で基礎を作ったと言われている。 私はイギリス系白人とビジネスしていた時は殆ど疑うことなく出来た。ヨーロッパから逃げてきたユダヤ人は要注意しながらやってきたが、比較的「信用・信頼」は守られてきた。西洋人はかなり「契約」には騙された苦い経験から、口約束だけでなく、「紙」に書いて契約書を作り、30年後、50年後 100年後・・・・にも見直せるようにしている。 50年NYでビジネスをやってきて思うのは、「日本社会」はかっては紙でしたためて置く事は少なかった。ここ100年-150年は西洋とビジネスする様になり、「契約社会」になってきたが・・・・・。 我々日本人は口での約束はほぼ当たり前である。好い加減に言っていれば、「信用」を失う事を知っているからである。このソフトは紙の契約社会よりも上であろう。日々の生活は「信頼社会」で成り立っている。今は「カード社会」では信頼の上で成り立っているが・・・・。 私はここ20年-30年以上は中国人、韓国人とはビジネスをしていない。嘘が多すぎて「信頼」が出来ないからである。朝令暮改が多すぎる。他人の物を盗むと言う事や歴史を偽る事をなんとも思っていないのだろうか。こんな悪さをしていて何時かはブーラメンで自国に跳ね返て来ると言う「歴史の法則」/「宇宙の法則」を理解していないのだろうか。中国や朝鮮、露国は信頼がなければ、何れ衰退か国自身が滅亡して行くだろう。 自分だけがよればと言う発想は長い目でみれば、必ずブーメランで自国にやってくる。相手を認め、尊厳を認識して「共生」して生きて行く事が一番である。個人も国家も同様であろう。 NYには世界中の人々が集まっている。彼らは口では言わないが、心の中で中国や朝鮮を全く「信用」していない。いつかは裏切り、嘘や欺瞞で信頼を失うと言う事を知っている。韓国などはアラブからの石油代金を支払っていないので、いざと言う時にだれが助けてくれるだろうか。 「Japan/Japaneseは「信用」出来ると・・・・。今後もこの「信用・信頼」は大切にして行き、長期で物事を見て、その場限りでなく、物事の本質をしっかりと実践して堂々とやって行くべきであると思う。  

【文化ー良識ー物造りーシステム】
Thu, August 27, 2026 23:30

【文化=良識ー物造りーシステム】 最近、【文化】とは何か?と考える事がある。「文化」の見方は様々であろうが、今朝はっと思いついたのは「良識」こそが「文化」ではないかという事である。「良識」とは何か。「正しい事」を日々の生活でこなす事であると。 文明国が築き上げてきた事は「日々の小さな事」を「当たり前」にこなす事だと思う。床掃除、靴磨き、洗濯、アイロン、Cooking等、様々な日常生活、社会生活がとどこうりなく、「整然」と普通に行われている事であろうか。 日々の「小さな一つ一つ」の繰り返しであり、それを「磨き」きって行く。そして美しい物を創り出す。そこに「文化」があるのではないかと最近ひしひしと感じる。「家庭や学校」での生活で、「基礎」が練られて行く。そして「規律」が生まれて行く。それで社会は機能を果たしていくのだろう。 アメリカを見ていて約20数年前迄、余り移民を受け入れなかった米国は、社会に「モラル」があり、「規範」があった。社会の中に【信頼・信用】があった。ある意味、これが【文化】かもしれない。ヨーロッパや米国が移民政策で失敗して、社会全体が衰退してきた。社会の中に「モラル、信頼」が希薄になると「安全・安心」が失われて、なんとなく居心地が悪くなってくる。今の米国がそうであり、ヨーロッパも同様だろう。又中国人や中近東系のマナーやモラルの酷さも、文化が熟していない表れではないかとも思う。 人々が整然と並んでいるのに横やりしてきたり、親がトイレに行かず幼児を道端で便をさせるなどは「良識」からかけ離れている。中国は5000年の歴史と言っているが共産主義’が出来た1949年頃とみるとまだ80年足らずである。そんな国に「良識」なんかはないだろう。 むかしから「シナ」と言って見下されてきた原因は、この社会の「良識」が余りにも低くかったからであろう。ある会議が終了したら我々日本人や白人は綺麗にして立ち去る。彼らは気にもかけないで、飲み物の空を撒き散らかして帰る。 この「良識」、相手を思う心、相手が嫌がらない事を考えて行動する。この「良識」が「物造り」に反映して行く。わからない裏側までしっかりと「丁寧・正確」にやる。人が見ていようが見ていなくても・・・結局はこれが「信用」に繋がる。表向きの良さをみせるだけでなく・・・・。 中国の車BYDなどは表面だけは綺麗だが、乗ってすぐに壊れてしまう。アメリカでエンジンの凄さの「スバル」が売れている。スバルを乗っている白人連中は幾分スノッブな感じはするが、本物志向である。やはり本物の「良識」はいざと言う時は強い。 そして良識で造られた「物造り」は社会と言う「システム」にも影響を与えて行くだろう。自分だけでなく、相手を思いやる気持ちで「クリーン」「整然」とするという精神があれば、「共生」し易い社会になって行くのではないか。 恐らく今後は日本の「社会システム」が世界の模範となり、世界のLeadershipを取っていく事は間違いないだろう。今迄の様に、「左翼的な自虐性」は必要がなく、整然と本物志向、客観性を鑑みて、もっと自国のシステムに【自信】を持って世界に羽ばたくべきではないかと思う。

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