【日本式ピザ、NYで大繁盛!!】 物造り日本!🍩ドーナツでも大人気。Times Suareでほぼ1年前にオープン。未だに超人気。今度は「日本式ピザ」がNYに上陸。数か月先まで予約済みとの事。ラーメン人気はまだまだ強いが、ピザはアメリカ人、ニューヨーカーには欠かせない。裾野が広いからますます行けるだろう。 イタリアンのピザももう南米系の人が作っていて、余り工夫無し。従来のものと変わらない。日本は競争が激しいから工夫しないと生き残れない。ピザに限らず「パスタ」も行けるのではないか?あるいはハンバーグも行けるだろう。アメリカのマクドナルドのハンバーグより、日本作りのハンバーグが売れること間違いない。 車に限らず、寿司、ラーメンだけでなく、🍩、ピザ、パスタ・・・食文化は何を日本から持ってきても「成功」するだろう。新しい食文化が定着するに20年はかかる。ピザなどのイタリア、フレンチが既に持ってきたものを日本風の味付けに改善していけば、もっと流行るであろう。 [Made in Japan] Brandは米国では凄すぎる。多くの電気製品が日本で開発されて、今はもう三菱電機、ダイソーが十分に受け入れられ爆発的にに売られている。日本製品は細やかで、完全なので、安心感がある。日本の「匠」精神で作られたものは間違いないというイメージである。 だから中国、韓国がああだのこうだのと難癖をつけてくるのだろう。日本製鉄の新しい「鉄」等は改善、工夫されて日本独自の製品である。マネでなく新しい発想で、新分野に挑戦する日本!まだまだ「物造り日本」は健全であれば、今後の10年以上は間違いなくいける。自信を持って進むべきであろう。 学び続け、常に社会の発展に関心を持ち、改善、改良、創造性をもって「世界」に羽ばたこうではないか。 (Sakai不動産)917-679-7515
【経済は革新、道徳・倫理は保守/長期戦略/失敗と成功】 生きる基本は【経済】であり、同時に【道徳・倫理】を持つ事だと思う。この二つの柱があれば、人生そのものをしっかりと生きていける。経済とは「お金」を稼ぐ事である。そして「宇宙の法則」の中で、「正しく」生きる事に繋がる。その間に愛や健康、教養、趣味、文化等も様々のものがあるが、まずは「経済」であろう。 しかし必ず「社会や人間」の中で生活して行くには「正しく」という前提があってこそである。ルールの中でやりきる。時代や社会は動く、「変化」する。それに一歩先きんじて行く。このままでいいという「停滞」は許されない。常に革新であり、Something Newであり、工夫、改善・改良であり、【失敗】しながら「挑戦」していく事だろう。 NYでユニクロをみていて流石と思う事がある。だいぶ前に34丁目のBroadway, Macy百貨店の近くにお店を出店された事があったが、いつの間にか撤退されていた。開店して約20年経つSoho店、そして旗艦店である5番街は今の時代に乗り、凄い勢いで流行っていて、数日前にBryant Park,今度はユニオンサークルで新たに出店が4月3日にあった。開店日には知り合いと一緒に見に行った。 挑戦すれば、必ず「失敗」も伴う事は避けられないであろう。そして拙いと思えば、大赤字になる前、ゼロに近い時に、即撤退する事であろう。この撤退の上手さが「経営」判断を決める事になる。 今7つの会社のコンサルをやっているが、やはり「撤退」を上手に即断された会社は生き残り、次に挑戦されて行く企業は上手くいっている。企業には「失敗」はつきものであり、だめかな?と思った時に耐え忍ぶか、即断して潔く「撤退」するかである。 歴史から学ぶと、秀吉の撤退は素晴らしかったように思う。しんがりを任せれながら、果敢に撤退して行ったからであろう。日本の第2次大戦の失敗やドイツを見ていると、この「撤退」の失敗が大きい。未だに生かされていないのが残念である。 物事を「めんつ」に捉われたり、「見栄」で行動したりしていると、「事実や現実」から離れて判断を誤ってしまう。常に事実、【今】を見つめる事であろう。「経営も人生」も「攻め」は簡単であるが、万が一「撤退」する時はどうするかも考えながらやる事であろうか。当たり前ではあるが、常に「攻め」という前向きと、「撤退」という保守的な考えの双方を持ちながら「今」に携わる事であろう。 日本はなぜ「100年計画」と言う「長期戦略」をしないのか。日本は「長期」に渡って経営された「会社」が多い。一方、昔のタイ、第2次世界大戦中の中国、最近の米国からの撤退?の会社が多い。日本の海外戦略が乏しい。ユニクロが模範として「世界NO1」を造り上げたら是非100年戦略を観たいものである。 革新を考えていたら横道にずれたが、ユニクロの34丁目の撤退は常に前に攻めながら「撤退」もありだなとも思っている。正しさと共に革新であり、「挑戦と撤退」を考えながら、「挑戦と失敗」を恐れず、心は常に前向きでありたい。【失敗】失くして「成功」はない。幾たびの失敗からの「学び」こそが成功への「道しるべ」であると考える。 (Sakai不動産)917-679-7515
【環境・気づきと準備】 人生を振り返ってみると、自分がどんな「環境」にいたかによっての影響は大きい。自分自身も子供の教育環境もしかり、これはどんな方と出会うか、どんな書物を読むかで人生の生き方が変わってくると思う。 特に「世界一」を目指そうと思う時は、自分が目指そうとする分野で秀でた方々が多い場所を選択すべきだろう。もし、東大やハーバードを目指すなら、東京であり、ボストン地域に住む事であろうか。 勿論例外もあるが、その環境からの「刺激」は大なるものがある。地方や田舎にいては、「時間の使い方」や「無駄」がどうしても多くなってしまう。周りから優秀な方が多く輩出していれば、そこで成功された方々の「やり方」を真似る事が出来る。これは大きい。 後年になって「考える」事、「書く」事を習って自己修養が格段と上達した。最近はYou Tubeで色んな分野を学べる。お医者さんに行く時も事前に「予備知識」もって行くのと持って行かないのでは雲泥の差である。 糖尿病、白内障、腎臓、血液、血圧・食事・運動・睡眠・・・・定期検査、もう10数年前に糖尿系がではじめていますねと言われてかなり予期しない事であったので、次回に行く時、かなり事前に調査と予備知識を得てお医者さんに行って質問したら、かなり警戒されてきちんと答えて下さり、こちらの【意識と準備】の大切さこそが、何事も必要とわかった。 そういう意識をもっていて、ある時に米国の教会を訪問した時に、アメリカの牧師さんがその日の礼拝の中で、「人生は準備次第です。」と言われた言葉が未だに忘れられない。「準備」という言葉を聞くとその牧師さんの顔が思い出される。 日本では小学生の時はきちんと教えてもらえなかった。勉強するのは当たり前という雰囲気があって、前もって「準備」して授業は先生の授業を真剣に「集中」して聞けば、能力が向上すると後ほどわかった。 子供には6歳位の時から何度も「規律」を教えてたので、かなり成績があがり、小学3,4年で「オールA」を貰うようになった。子供には「環境」を整え、事前に「準備」する「習慣」をつけてやれば、後年になっても上手くいくんだと理解した。こういった「準備」するという事は生き方の一つの「法則」であろう。 「法則」は世界中何処にいても通用する。お陰で「宇宙の法則」とは?に取りつかれて10数年になる。晩年にわかるより、若くして理解出来ていたらもっと大きくチャンスを生かしきれたかもしれないが、私のブログを読む方の中で「一人」でもピーンと来て頂く方がいらっしゃれば、今日のテーマが生きて来る。 歴史と知識と経験が「法則」として成り立ち、誰かの胸に刺されば幸いである。
【美と正確さーChristie’sのPreviewからの学び】 最近【美】に関して異常な位に関心がある。「人生は美なり!」と言い切れる位である。約40年前に画商もどきで「絵」に取りつかれて以来である。人生の晩年になっての心境は若い時と違い、「本質・法則・真理」を明確に理解した上での「結論」である。 ビジネスでも勉強でも開発でも科学でも・・・・・、全て「Balance & Harmony」と認識する。この気持ちを持って物事を見れば、全ては「美なり!」に行き着く。 昨日、美術に興味あり、センスがある知人と共に、長く待ちに待っていたChristie’sの印象派のオークションが今週あるので、下見という事で見に行くと、世界中から多くの方々が訪問されていた。「無料」で本物が見えるのである。ちゃんとこういう値段ですと言うEstimateの値段も表示されているので、初心者でもわかりやすい。 画商もどきをやっていた時は、モネ・ルノアール・セザンヌ・マチス・ピカソ・・・・・等の超一流作品を見て必死に学んだ。絵は良いもの、本物を多く見てくると、偽物やそこまでに至らない、まだ実力不足の絵はよくわかるようになるのである。 先ず全体の「構成」を見る。「惹かれるか?」どうかのFirst Impressionである。これは物事全てに言えるであろうが。それからきちんと「正確」に「繊細」に描かれているか。そして長所というか「強み」に、惹かれるものがあるかどうか。私は「人物画」が好きである。光沢や肌の艶や色合いである。 昨日も小品であるが「ルノアール」の作品を見ていたら30分も佇んでいた。何時でも、何度見ても惹かれる。太もも等のタッチは「写真」では表現されないSexyさと魅力がある。身体全体と同時にやはり【美人】でなくてはならぬと感じた。 他の絵画で、構成も良いなと思う絵もあったが、「美的意識」に欠けているものは全然魅力を感じなかった。男性が「美人」を、女性が「ハンサム」を求めるのは当然と思われる。美人やハンサムな方は、もっと「美」を意識すべきだろう。 美しい絵や音楽は人を和ます。疲れている時や落ち込んでいる時に見たり、聴いたりする時に、心身にエンジンがかかったり、やる気が出てくる。「美」と言う刺激は何にも代えがたいものがある。良い絵をみて来ると「構成」「正確」「繊細」に気付く。「基本」がしっかりと出来ている。それらの組合わせと色のバランスが絶妙に違うのである。そうして「光沢」があれば最高である。ルノワールの「裸婦像」や描かれている「上品な女性」をみていると不思議と落ち着く。バランスとハーモニーが良いのだろう。 恐らく「人生」も「会社経営」も同様であろうと思う。全体の構図、基本、正確、繊細、創造性(特にピカソの創造性ある絵や彫像をみていると時にはにやりとする。) こうして一流の作品に触れると一日が充実する。読書と言う「知」の美と共に、絵画を通しての「美」に触れれる「New York 」は実に素晴らしいと思う。
※ 物件によっては、既にレントされていたり、オファーが入っていたり、或いは売れている場合もありますので、ご了承ください。



