【お医者さんや看護師さんの低下/物を造れなくなった国家は衰退する・・・・】 最近のアメリカは正に「移民」の国になってきたようです。色んな分野でかってはある程度「質」が平均していて「安心」出来た社会であったが、今多くの分野での「質」の変容には驚かされています。 「移民」受け入れを止めろと言わないが、ある程度の「教育」や「躾」がある方を限定で入国させるべきだろう。 段々と年齢を重ねて行くと、色んな箇所に問題が起きて病院やクリニックに通う事が増えてきた。アメリカは専門性で分野が限られいると言われているが、私にすれば、「怠けて」いるに他ならないとみている。(従来の方は専門性にたけていた。) これで「医者」なの?ライセンスのあるクリニックなのと疑う事が多くなってきました。私はマンハッタン34丁目にかっての東京海上で今はマウントサイナイというユダヤ系の病院に通い、「桑間先生」を主体に「日本人スタッフ」の方々の「質」の秀逸性が当たり前であると思っていたが、ある専門医を紹介されてビル内で別のお医者さんやその他を推薦してもらったが、ここ数年のスタッフの方々の「質」の低下には驚かされます。 桑間先生の所では「血液検査」は診療のほかに看護師さんがやってくれます。他の所では「血液検査」は他の場所でやれという。もう2度手間です。それはそれでシステムなんだろうと理解していくが、静脈から血液を採る作業が「雑」なのでス。黒人の方がやっていて、注射器がはいらず、無理し差し込んだおかげで、腫れて周りが黒くなったので、それでも南米系の方に変わってもらって一難さったが・・・「もう2度と行かない。} 今日はユダヤ系の眼科医に行った。医師はOKであるが、これまたフィリッピン系の男性の看護師で、注射器に薬をいれている手の作用がもうぎこちなくて大丈夫か?と思っていたが、今日の注射する場所は「左目」なのに、カルテの間違いか、「右目」に赤いマークのものを貼る。前回観てもらった時は先生は次は「左眼」ですねと言っていたはずである。それで、看護師と担当の先生を呼んで、PCで確認してもらう。よくわからないが「左眼」に注射と言う事になったが、もし何も言わなかったら????? 今のアメリカの医者と制度は「信用」してはならないだろう。医者に行く時は「You Tube」で前もって勉強していく事だろと改めて思わされた。もう医者も「金儲け」の【ビジネス】である。従来の様に尊敬の眼で「医師」をみるのではなく、素人に毛の生えた「技術者」と思っていた方が良い。(言い方は悪いが) 歯医者に行くと中国人やインド人で、もう「白人」の先生はほとんど見ない。最後に担当してもらった白人系は65歳前後であっただろうか。かっての白人はそれなりに家庭での「躾」がしっかりというか当たり前であったが・・・・。NYには世界中のお医者さんが来る。ある方は従来の人間性に欠けていたり、能力が不十分であったりで、患者側からしては「安心感」がない。全てとは言わないが、「システム」に異変が起きているのだろう。 私はアメリカが中国のお陰で、安いものを入れ始めて、アメリカで造っていた良識ある企業が破産して、従来の良き価値観をもった「白人系」の[【物造り】の企業の衰退が今のアメリだろうと思っている。 これらを考えると「物造り」日本は、独自のやり方で「企業」を継承をして行くべきだと思う。移民は3-5%で良いだろう。出来たら白人系を優先して、しっかりとある程度の「文化」のある国の人を採用すべきだろうと思う。 最近、病院やクリニックでの経験から「文化とは何か?」と考えさせられている。今度は「文化」に関して考えてみたい。
【約束ー契約ー信頼】 ビジネスに限らず、「約束ー契約ー信頼」は社会の中での「基本」であろう。「信頼」を得る迄は20-30年かかるが、信頼を失うのは【即】であると・・・・良く言われる。これは日本だけでなく、国際社会でも同様で、中国、韓国、露国はこの「信用」は良く裏切られる。(文化が成熟していないからであろう。) 数年前に中国で、富士フイルムが全ての技術を中国に開示せよと・・・・富士フイルムは素晴らしい決断をして、即撤退をした。最近ではタイでのトヨタ、ベトナムでのキヤノンの撤退は、最初の約束や契約がある日、突然「契約」が打ち切られたり、自己国に有利だけという判断で、信頼を失っていく。 昔アメリカに来た頃にユダヤ人老夫婦と話した事がある。1948年迄、自国を持たなかったユダヤ、イスラエルは長年、世界を流浪してきた。自国を持たなかった国は「信用・信頼」で生きてきたと・・・・・。(本当かどうかは????ではあるが。)ーロスチャイルドは「信用・信頼」で基礎を作ったと言われている。 私はイギリス系白人とビジネスしていた時は殆ど疑うことなく出来た。ヨーロッパから逃げてきたユダヤ人は要注意しながらやってきたが、比較的「信用・信頼」は守られてきた。西洋人はかなり「契約」には騙された苦い経験から、口約束だけでなく、「紙」に書いて契約書を作り、30年後、50年後 100年後・・・・にも見直せるようにしている。 50年NYでビジネスをやってきて思うのは、「日本社会」はかっては紙でしたためて置く事は少なかった。ここ100年-150年は西洋とビジネスする様になり、「契約社会」になってきたが・・・・・。 我々日本人は口での約束はほぼ当たり前である。好い加減に言っていれば、「信用」を失う事を知っているからである。このソフトは紙の契約社会よりも上であろう。日々の生活は「信頼社会」で成り立っている。今は「カード社会」では信頼の上で成り立っているが・・・・。 私はここ20年-30年以上は中国人、韓国人とはビジネスをしていない。嘘が多すぎて「信頼」が出来ないからである。朝令暮改が多すぎる。他人の物を盗むと言う事や歴史を偽る事をなんとも思っていないのだろうか。こんな悪さをしていて何時かはブーラメンで自国に跳ね返て来ると言う「歴史の法則」/「宇宙の法則」を理解していないのだろうか。中国や朝鮮、露国は信頼がなければ、何れ衰退か国自身が滅亡して行くだろう。 自分だけがよればと言う発想は長い目でみれば、必ずブーメランで自国にやってくる。相手を認め、尊厳を認識して「共生」して生きて行く事が一番である。個人も国家も同様であろう。 NYには世界中の人々が集まっている。彼らは口では言わないが、心の中で中国や朝鮮を全く「信用」していない。いつかは裏切り、嘘や欺瞞で信頼を失うと言う事を知っている。韓国などはアラブからの石油代金を支払っていないので、いざと言う時にだれが助けてくれるだろうか。 「Japan/Japaneseは「信用」出来ると・・・・。今後もこの「信用・信頼」は大切にして行き、長期で物事を見て、その場限りでなく、物事の本質をしっかりと実践して堂々とやって行くべきであると思う。
【文化=良識ー物造りーシステム】 最近、【文化】とは何か?と考える事がある。「文化」の見方は様々であろうが、今朝はっと思いついたのは「良識」こそが「文化」ではないかという事である。「良識」とは何か。「正しい事」を日々の生活でこなす事であると。 文明国が築き上げてきた事は「日々の小さな事」を「当たり前」にこなす事だと思う。床掃除、靴磨き、洗濯、アイロン、Cooking等、様々な日常生活、社会生活がとどこうりなく、「整然」と普通に行われている事であろうか。 日々の「小さな一つ一つ」の繰り返しであり、それを「磨き」きって行く。そして美しい物を創り出す。そこに「文化」があるのではないかと最近ひしひしと感じる。「家庭や学校」での生活で、「基礎」が練られて行く。そして「規律」が生まれて行く。それで社会は機能を果たしていくのだろう。 アメリカを見ていて約20数年前迄、余り移民を受け入れなかった米国は、社会に「モラル」があり、「規範」があった。社会の中に【信頼・信用】があった。ある意味、これが【文化】かもしれない。ヨーロッパや米国が移民政策で失敗して、社会全体が衰退してきた。社会の中に「モラル、信頼」が希薄になると「安全・安心」が失われて、なんとなく居心地が悪くなってくる。今の米国がそうであり、ヨーロッパも同様だろう。又中国人や中近東系のマナーやモラルの酷さも、文化が熟していない表れではないかとも思う。 人々が整然と並んでいるのに横やりしてきたり、親がトイレに行かず幼児を道端で便をさせるなどは「良識」からかけ離れている。中国は5000年の歴史と言っているが共産主義’が出来た1949年頃とみるとまだ80年足らずである。そんな国に「良識」なんかはないだろう。 むかしから「シナ」と言って見下されてきた原因は、この社会の「良識」が余りにも低くかったからであろう。ある会議が終了したら我々日本人や白人は綺麗にして立ち去る。彼らは気にもかけないで、飲み物の空を撒き散らかして帰る。 この「良識」、相手を思う心、相手が嫌がらない事を考えて行動する。この「良識」が「物造り」に反映して行く。わからない裏側までしっかりと「丁寧・正確」にやる。人が見ていようが見ていなくても・・・結局はこれが「信用」に繋がる。表向きの良さをみせるだけでなく・・・・。 中国の車BYDなどは表面だけは綺麗だが、乗ってすぐに壊れてしまう。アメリカでエンジンの凄さの「スバル」が売れている。スバルを乗っている白人連中は幾分スノッブな感じはするが、本物志向である。やはり本物の「良識」はいざと言う時は強い。 そして良識で造られた「物造り」は社会と言う「システム」にも影響を与えて行くだろう。自分だけでなく、相手を思いやる気持ちで「クリーン」「整然」とするという精神があれば、「共生」し易い社会になって行くのではないか。 恐らく今後は日本の「社会システム」が世界の模範となり、世界のLeadershipを取っていく事は間違いないだろう。今迄の様に、「左翼的な自虐性」は必要がなく、整然と本物志向、客観性を鑑みて、もっと自国のシステムに【自信】を持って世界に羽ばたくべきではないかと思う。
【人生は学びーお金を稼ぐと言う事・・・・】 人生を70-80年生きてみて感じるのは、心身の「健康」が一番であり、それが「基本」であると言う前提で述べると、人生は、[天命を全うする]迄、日々の「学びと研鑽」であると思うのです。 「人間とは何か?」「生きるとは?」そんな想いに誰でも感じるだろうと思うのですが・・・・・。学校を終えて実業に入り、25歳から65歳迄を結婚して子供を持ち、人生のメインを生きて来て、その後の最後に至って65-85歳迄をどう生きるか?それぞれの生き方や考え方を問われる時があるでしょう。 「学び」は永遠であり、「考えや日々の実践」を日々にこなして行く。良き【習慣】こそが人生のもっとも大切な事ではないかと考えています。 生きる上で大切な事の一つに「経済」があります。一般的には「お金を儲ける/稼ぐ」と言われる事です。これには「お金」を稼ぐと言う事を日々考えていると「チャンス」はやってきます。「準備した者」にこそ神様は「恵」を与えてくれます。 物事の「原理原則」を知ると意外に簡単に理解出来る様になります。歴史を振り返ってみますと先覚者と言われる方は、人がやっていない事や、時代が動き始めた時に率先してLeadershipを取って、その分野の「NO1」を取りに行く。かってのFord、Rockfeller、現在のMicrosoft等、皆開発者です。そこ迄大きくなくてもピザのDelivery、パン屋さんの先駆者、寿司職であれ、人がまだやっていない分野で「挑戦」した方が、「成功者」と言われ、財をなしていく。 我々の世代のニューヨークでの先駆者は「紅花」のロッキー青木さんでした。1960年代の終わり頃に日本食は「寿司」しかなかったNYで、鉄板でのステーキ「焼肉」をお客様の前で、Show Businessしながらニューヨーカーに日本の焼肉をやられた先駆者でした。 そのあとに居酒屋やラーメン、焼き鳥・・・・色んな日本からの「食文化」がやってきて【今】があります。本当は今ふうに言うとM&Aをやりながら全米にチェーンを展開して「上場」されたら一番良かったのでしょうが、当時としてはそんな「発想」がなかったのが残念でした。 今から思うとNY Stockに「上場」する意気込みでおやりになれば、できたのではないかと思います。(ちと残念ですが)特に何かを開発するという才能がなくても、Food Businessでも今なら十分に「上場」すると言う意識があれば出来るでしょう。 50年近くNYでビジネスをやってきて感じるのは、なんでも良いのです。業界で「NO1」になり、全米を「市場」として押さえてナスダックでもNY証券所でも上場して儲けると言うのが一番でしょう。最近、日本の投資家の中ではそのように考えて、NYに進出される方もありますから期待大です。(今後の活躍がみものです。) NYに関しては今後の100年、200年を鑑みると、株で上場して儲けたら、今度は5階建てビルを買収して20年以上100年位持つ覚悟で臨むと良いと思います。 NYは資本主義のメッカです。お金は「安心と革新者」が大好きです。戦後の80年をみてみると「株価」は常に上がり続けています。バフェット氏ではありませんが、殆どつぶれない「会社」を長く持っている事でしょう。彼はアメリカの象徴であるコカ・コーラを数十年に渡り保有しています。最近は日本の有名商社に迄、安定と株価が低いと感じて買い漁っています。 ここ迄見て来てとても残念なのは、小学5年生から中学、高校生迄で「株」の事をミニ実践する社会と教育に蔓延していれば、行けるのではないでしょうか。私は「英語」と「株」こそが知的【教育】の一環として入れるべきだと考えています。 日本の教育界の人は全く勉強不足です。不思議でしょうがないのは、東大や京大に世界中からやってくるシステムになって居ない事です。理学、工学系は英語での授業すべきでしょう。東大が世界で37-35位と言われるのは信じられないです。実力的には8-12位にあってもおかしくないでしょう。(何時かこれを取り上げてみたい。) 【人生を賭けて「経済・お金儲けとは何か?」を追及してきた者には、①「人がやっていない事、まだ時代が動いていない事に取り組む事。」⓶NYで上場する事。③株式を勉強する事④NYで不動産投資して、最低20年から100年は所有する事です。】 これらは「人生」を賭けて取り組むに値します。最初の⓵で【種銭】を作り、毎日1時間は【株と英語】を勉強し、ある程度溜まれば、一階はご自身の「お店」でもおやりになるか、「店舗」として貸し出す。5階建てビルを出来たらAvenueに買う。これを10年持っていれば、Nextのチャンスが来ます。そうして生涯10棟のビルは保有できるでしょう。 日本からいらっしゃる若い方は是非チャレンジして下さい。いつでも相談に乗りますので、お気軽にご連絡下さい。(Sakai不動産ーsakai@sakaifudosan.com/917-679-7515)
※ 物件によっては、既にレントされていたり、オファーが入っていたり、或いは売れている場合もありますので、ご了承ください。



