【なぜ日本人はもっとアメリカに挑戦しないのか???】 アメリカで人生50年以上過ごして見て、こんなに活力があり、ある意味の「人間の尊厳と可能性を持たせてくれる国」は存在しないのではないだろうかと思う。老年になって、「社会福祉」が十分でないのは認めるが、資源があり、【自由】があり、向上したいと言うやる気がある人間に取ってこんな素晴らしい国は存在しない。 ゼロからでも十分にやりきる事が出来るだろう。私は何より何かを【創造】出来る、前向きに生きる人には最高だと思っている。人間は「未来、将来」に向かうのが好きだ。「希望」や「夢」があれば、生きる事が出来る。自己に「規律」を持ち、「挑戦」し続けるのである。 何事も【挑戦し、学び続ける!】此れ程楽しい事はない。皆日本へ行けば、街はクリーンで、食事は美味しいと言う。しかし、「チャレンジ」と言う点では私は「アメリカ」に軍配をあげたい。 中国や韓国の方々を見ているとある意味羨ましい。「良識やモラル」が無い点を除けば、彼らの意気込みは凄い。先日も眼医者に行くのに3番街の70丁目付近を歩いていたら「Japanese スーパーOPEN」と出ている。店内は綺麗だ。陳列の仕方が日本的ではなかったが・・・・「YAMADAYA」とある。NO4,つまり4店目であるという事であろう。韓国のお店が多い5,6番街34丁目付近ではなく、Upper Eastの白人や弁護士、医者、教授、金融関係のユダヤ人が多く住んでいる地域である。 もうNYでも「Japanese」は良いものとして受け入れられている。Sushi, Ramenに限らない。「Japanese」に【信頼】があるのである。日本人が作るもの「Good, Great」として完全に受け入れられているのである。店内にはそこそに入っている。今から30年、40年前では考えられなかった現象である。 地下鉄に乗っても、銀行の引き出しの機械をみても、中国語や、韓国語、ロシア語・・・が増えている。もっと驚いたのは、ある日の朝、42丁目のGrand Central駅を歩いていたら、英語ではなく、Spanishでアナウンスしているではないか。それだけ、南米からの「移民」が多いという事であろう。 ある地域のヨーロッパや日本は単一民族で成り立っているので、「移民」は問題だろうが、「アメリカ」は世界中から「挑戦」を求めて来る方で成り立っていると言われても過言ではない。おおまかに言えば、今は「平等」である。些細な事を言えば、幾らかあるだろうが容認できる範囲である。 中国、韓国、ロシア、インド、タイ、ベトナム、ポーランド・・・・からの移民は今後益々強さを増して行くだろう。今は一時的に社会の混乱はあるものの今のアメリカには「吸収」して行くだけのキャパがある。移民に関しては、アメリカで上手く行っているから「日本」にもと言うわけにはいかない。それぞれの国や現状や歴史をみれば、受け入れがたいものがあるが、しかし「若者」にはこの国は素晴らしい。【チャンスは無限大】である。ゼロから「お金」を儲けたい、「教育」を受けたいと思えば、何時からでも幾らでも「挑戦」出来るのである。 日本の若い方に言いたい。日本でぐうたらと文句言っているなら、是非「アメリカ」で挑戦して欲しい。アメリカには【金山】が埋まっているし、【子供の教育】には恵まれている。是非【挑戦】して欲しい。一代でなく二代、三代、100年単位でみれば、トランプ大統領の様に、「アメリカの大統領」にも成れるのである。
【市場/教育はアメリカにあり!!】 世界中の多くの国に取って【市場】は常に【アメリカ】であろう。恐らくこれは今迄同様に今後100‐200年は変わらぬものであろうと思われる。その様に考えた時に、なぜ日本がアメリカに人を送らないのかと不思議でたまらない。 日本とアメリカは民主主義、資本主義と言う同じ「価値観」にある。もっともっとアメリカに人を送っても構わないと思うが。イギリスやフランス、ドイツ等の人口が5000万人-7000万人前後である。日本の1億2000万人は彼らの倍以上もいる。 GNPが世界で2位であって当然でないかと思う。又国力からして当然2位でなくてはおかしいだろうというのが私の感想である。「文化」的にみても日本は世界の模範であり、規範であろうと思われる。 「倫理・道徳感」「知性・教育」「人間が生きる上での「自由度」「資本力」「創造性」「社会のクリーンさ」「福祉の良さ」等・・・・・。不足しているものも数少なくあるが、日本はかなりの「先進国」である。特に「自由度」は稀に見るものがあり、殆ど自由度がない社会主義・共産主義とはかなり異なる。 かの国には人間の存在を認める「人間としての尊厳」「自由権」が殆どない。人間は「自由度」がないと物事を【創造】して「社会の発展」が出来ない。PC,AIも米国発である。これらは国の自由度から生まれた物であろう。 アメリカは「移民」受け入れの国である。日本は3000万人位米国に移民していてもおかしくない。日本は8000万人いれば十分である。もし私が政治家なり、ジャーナリストであれば、もっともっと声を高らかにしてアメリカ移民を先導する。日本歴史の学びと、世界語である「English」は最低中学、高校生位の語学力としたい。小学、中学で徹底的に「日本史」の勉強をさせて、同時に幼少期から「英語」を身近に置く。 私自身はそんな考えも含めて「アメリカ」に挑戦した。アメリカで事業を起こし、何よりも「子供達」をバイリンガルにする「チャンス」を与えて、彼らは十分にチャンスを活かして日米の2か国語に堪能である。私自身、実業である意味での成功より、彼らが米国、日本の双方に於いて活躍しているのが嬉しい。 私の知り合いも「商社」に勤めて在米合わせると16年になる方もいて、子供さんは日本で中学はInternational School,高校はこちらで、大学はコロンビア大学に行き、日本の銀行に勤めた後は今はアメリカの銀行に勤め、将来は金融で独立すると言っている。 又もう一人は日本の証券会社からこちらの有名ビジネス大学院で学び、投資会社に勤めながら子供さんはプリンストン大学に行かせた方もいるが、皆それぞれに本人も子供さん達もご両親にこの国で産んで、育ててくれて「ありがとう!」と感謝していると言っているそうである。
日本からのオフィス開設、店舗・工場等の新規・再契約、商業・住宅ビル売買・テナント探し・管理、ホテル売買や飲食店などの事業買収案件など、商業不動産に関わる複数案件を取り扱っております。不動産に関わるコンサルテーションサービス(建設会社・弁護士・会計士のご紹介・斡旋、会社設立)も別途ご提供しております。ニューヨークの日系不動産業界での経験と実績 での評判は、抜群です。
コンド、コープ、戸建て等、住みやすく、また投資用にも最適な物件をご紹介しております。弊社は40年以上の実績と経験を誇っております。経験豊富なエージェントを抱え、親切・丁寧に、誠実にご対応させて頂いております。特に、ご購入後のフォローアップに定評がございます。ご帰国後のサポートもしっかり行います。


