【わからない・知らないは他人((ひと)に聞け!】 もう三週間以上になるが、散歩した翌日に内股が強烈な「激痛」に襲われた。急な運動したわけでもなく、天候が良かったので、40分位歩いただろうか。歩いた当日は気持ち良かった。しかし今までも痛さを感じる時があっても、歩けない位の「激痛」はなかった。七転八倒した痛さはいままでないのである。Bedに乗るまでが一苦労である。もう痛くて痛くて我慢が出来ない。それから途中90分置きにトイレである。 痛さとトイレでもう死にたいくらいの気持ちになった。そうして仕方がないからかかりつけのお医者さんにいくが、何も処方してくれない。それで自己流でタイラノールを飲み続けたが最初だけは痛みが薄れ「効果」があったように思ったが、その後の痛みは変わらず。一週間たっても状況は変わらなかったので、郊外の近くのCity MDに行くが、自分はよくわからないからEmergencyに行けという。 そこで立ち止まり「考えた」。彼らのいう事をきけば、効果のない「1万ドル」が課金される。内または筋肉痛の感じなので、外側からは見えない。病院のMRIで見る必要があると言う事だろう。行っただけで、処方箋をくれるわけでもない、彼らは自分の沽券かプライドの為に患者の事など、いい加減である。 しょうがないので、足を引きずりながら、近くのCVS(薬局)へ行く。その中に薬剤師がいるので、経験がありそうで優しい方に「素直」に聞く。状況を説明すると、薬局の中から出て来て、棚の処に行き、「Advil」という激痛の時には今これが良いと薦めてくれる。私もそうではないかと思いながらやはり「専門」の方に聞いてみるものだと思いながら・・・・。ある程度の知識はあっても「専門」の人に遠慮なく「聞く!」という事を学んだ。 日本にいた幼少の時に、当時明治時代生まれで、生憎、小学校に行けていなくても毅然としていた方がいらっしゃった。いつも容姿を整え、眼も鋭く、威厳があった。その方が食事か何かの時に、「聞くのが一番じゃ!」と仰っていたのが忘れられない。日本中何処にでも行く!「字」からの学びではなく、「聞き上手」であったのである。相手の眼と耳で「字が読めない事」を補っていたのである。 常に常識や物事の知識を得る姿勢をみせながら、「学び」は至る所にでもあるものだ。年齢関係なく、プライドや沽券を持たず、「知らない。分からないもの」は素直に聞く事である。 今日の激痛からの「学び」は全ての事に行かせそうである。自分の考えや意見をもちながら、固執する事なく、柔軟であり、他人(ひと)の話を素直に聞き入れる事は馬齢が行っても大切な事だろうと思う。聞けると言う事は「若さ」の秘訣でもあるかもしれない。
【首相・大統領は理数系が得意な人から・・・】 国家や組織のTopは「理数」が得意で、人間の心が理解できる人、ある意味、人情味がある人と言うのが私の持論である。私は日本人と問わず色んな国々のTopの方々との出会いがあった。(トランプさんを含めてーTrump Towerのコンドを売る時に3度お会いした。) 今振り返ってみると、ビジネスで成功している人は皆「理数」系が好きか得意な人達である。物事の「本質」を知るのに、無意識のうちに、「論理性と客観性」を内包されている。 ここ50年位の首相や大統領を振り返ってみると英国のサッチャー首相は、「化学」が専攻で合ったように思うし、トランプ大統領もビジネススクールに行く前は物理が得意だったとか?叔父さはんMITの教授であり、又今の高市首相も国立の神戸大学経営学部の出であると言われている。 少しさかのぼれば、岸信介氏、池田隼人氏、田中角栄氏・・・・等数学が得意と言われた方々である。日本の30年をダメにしたのは私文系の首相がなった時であろう。 安倍首相、菅、岸田、石破首相は皆私文である。これでは国家運営はできないだろう。特に「経済」がわからない。経済は新しい未開の発掘や挑戦をして「新しい産業」を創り上げて行く。これの価値がわからなくしてTopになるべきではないし、選んではいけない。 中国のTOPも経済がわからないのだろう。不動産バブルの崩壊は快復には、今後20年の歳月を要するだろう、高市総理の積極財政、片山さんの財務大臣、茂木さんの外務大臣は初めて日本政治で党利党略でなく、適材御適所である。高市総理は人材に関して見る眼がある。岸田さんの時は「検討使」であり、先延ばしだけで結局3年半、何もしなかった。安倍総理にしても私はかなりシビアである。トランプさんとの「友情?」だけであり、国家の為には殆ど何もしなかったのではないだろうか。 国家は何より「経済」があってこそ、廻る。「お金」が十分あれば、倫理・道徳・信頼が産まれる。まずは正しく経済を回す能力や経済の本質を理解されている方で合って欲しい。 私の知りあいの多くのユダヤ系の人は金融関係も多いし、数字に凄く敏感であった。ユダヤ系ビルゲイツ氏もマイクロソフトを発見し、新しい産業を産み出した。(なぜノーベル賞が与えられないのか不思議である。) 新しい産業(New Industry)に興味を持って経済を発展させなくてはいけない。私が首相なら、日本の「中小企業」にもっと投資しやすいようなムードや憲法改正の法案を打ち出す。イケイケどんどんである。 不正ではなく、正しく、国家予算で援助して行く。今後もノーベル賞50-100人受賞するのに学術関係にもっと資金を投入する事であろうと思う。何度もチャレンジし、多くの失敗をしながら成長されたユニクロの柳井さんの様に「一勝九敗」で良いのである。 国家経営はは「理数系」が得意な人が担い、「経済」とは何かとある程度理解している人であって欲しい。
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