【首相・大統領は理数系が得意な人から・・・】 国家や組織のTopは「理数」が得意で、人間の心が理解できる人、ある意味、人情味がある人と言うのが私の持論である。私は日本人と問わず色んな国々のTopの方々と出会いがあった。(トランプさんを含めてーTrump Towerのコンドを売る時に3度お会いした。) 今振り返ってみると、ビジネスで成功している人は皆「理数」系が好きか得意な人達である。物事の「本質」を知るのに、無意識のうちに、「論理性と客観性」を内包されている。 ここ50年位の首相や大統領を振り返ってみると英国のサッチャー首相は、「化学」が専攻で合ったように思うし、トランプ大統領もビジネススクールに行く前は物理が得意だったとか?叔父さはんMITの教授であり、又今の高市首相も国立の神戸大学経営学部の出であると言われている。 少しさかのぼれば、岸信介氏、池田隼人氏、田中角栄氏・・・・等数学が得意と言われた方々である。日本の30年をダメにしたのは私文系の首相がなった時であろう。 安倍首相、菅、岸田、石破首相は皆私文である。これでは国家運営はできないだろう。特に「経済」がわからない。経済は新しい未開の発掘や挑戦をして「新しい産業」を創り上げて行く。これの価値がわからなくしてTopになるべきではないし、選んではいけない。 中国のTOPも経済がわからないのだろう。不動産バブルの崩壊は快復には、今後20年の歳月を要するだろう、高市総理の積極財政、片山さんの財務大臣、茂木さんの外務大臣は初めて日本政治で党利党略でなく、適材御適所である。高市総理は人材に関して見る眼がある。岸田さんの時は「検討使」であり、先延ばしだけで結局3年半、何もしなかった。安倍総理にしても私はかなりシビアである。トランプさんとの「友情?」だけであり、国家の為には殆ど何もしなかったのではないだろうか。 国家は何より「経済」があってこそ、廻る。「お金」が十分あれば、倫理・道徳・信頼が産まれる。まずは正しく経済を回す能力や経済の本質を理解されている方で合って欲しい。 私の知りあいの多くのユダヤ系の人は金融関係も多いし、数字に凄く敏感であった。ユダヤ系ビルゲイツ氏もマイクロソフトを発見し、新しい産業を産み出した。(なぜノーベル賞が与えられないのか不思議である。) 新しい産業(New Industry)に興味を持って経済を発展させなくてはいけない。私が首相なら、日本の「中小企業」にもっと投資しやすいようなムードや憲法改正の法案を打ち出す。イケイケどんどんである。 不正ではなく、正しく、国家予算で援助して行く。今後もノーベル賞50-100人受賞するのに学術関係にもっと資金を投入する事であろうと思う。何度もチャレンジし、多くの失敗をしながら成長されたユニクロの柳井さんの様に「一勝九敗」で良いのである。 国家経営はは「理数系」が得意な人が担い、「経済」とは何かとある程度理解している人であって欲しい。
【運とは準備されたチャンスである】 アメリカにはビジネスで「世界チャンピオン」をなると目指してやってきた。そして若い時は「Selp Help」(自助}でやれると信じてやってきた。「明確な目標」があれば、【何でも不可能はない!】と。 歴史を勉強して、先人から「学べ」は良いという父の教えで、がむしゃらに読書した。最初は英語で読み続けた。ある時にリサイクル専門の「Book-Off」がNYにやってきた。 これは本当に都合がよく、エリート駐在員の方々がお帰りになる時に薄価でお売りになっていった。経営者の坂本さんは賢い人で、本の価値は中身なのに「重さ」で買い集めて、市場の約1/3-1/4の値段でお売りになった。 これは今までの「古本屋」の発想ではなく、斜めからの考えであって、「流石!!」と思った。彼はユニークで、NYの古くからある「日本クラブ」で講演された時に発された一言は忘れもしない。 ニューヨークや、パリに出店すると言う迄は、弊社みたいな3流ー5流の会社には優秀な方が来ないんですよと。しかし、海外に支店を出すと言うと、急に一流の大学を出た人が沢山応募されて、採用するのが大変でした・・・・。 1980年以降は日本はバブルで、日本のみならず世界の大都市の不動産を買いまくっていた時期であった。私も良いタイミングでNYに来ていたので、当時、日本人の不動産屋さんは3人しかいなかった一人であった。 【「運」と言うものは「準備」したものにしかやってこない】という名言通りであった。「世界一」になりたいという事で、NYにきた。当時はハワイですらへー、アメリカに行くんだの時代である。 学生の頃からアメリカに行くと決めていたから問題はなかった。まさに「準備期間」であった。今振り返ると計画し、準備していれば、チャンスは必ずやって来ると言う事である。【運とは準備とチャンス】である。 成功するという明確な目標があれば、頭脳は常に張り巡らされて、思いは通じるのである。特に一流の経営者は常に「哲学」「信念」を持てとおっしゃる。これも「成功の法則」の一言であろうか。 Book-Offさんのお陰で、週末は本を買いまくった!!。毎週100ドルから200ドルを費やした。お陰で目利きがよくなった。当時は1ドルー5ドルの本が埋もれて売り出されていた。兎に角買いまくった。蔵書としては約1万冊は買っただろうか。ブームの不動産で儲けて古い大邸宅を購入したので、一部屋は本で埋まってしまった。 正に「金山」を掘り当てている感じであった。10年-15年位「本」という「金山」を買い続けた。この「本」が「お金」に変わって行くのである。本が「濾過」してアイデアとして産れるのである。 当時はまだテニスと言う趣味はなく、ゴルフと書物であり、一日最低2時間の読書を決めていた。日英語で、夜12時から真夜中2時迄と決めるのである。この「読書と経験」がミックスして「法則」がわかるようになってきた。 法則がわかり始めると、ビジネスや人間関係がおもしろい。何処が本質か、ポイントがわかるのである。ある時期迄は量が質を駆逐する。 不動産で儲けて「Artビジネス」に参入した。Sotherby’s, Christie’sのActionに参加した。最初は「浮世絵」「錦絵」から入った。42丁目、5番街の「NY図書館」に通い詰めた。毎日500-1000枚とにらめっこした。3か月位すると。「美」とは何かかなんとなくわかるようになるのである。美とは「全体像」「強さ」「バランス」なのである。 この時,量を見る事で、物事の本質を掴み「法則」を知る事が出来た。まさに「美人」を見ると無意識に惹かれる様に。「宇宙は美しい」といったソ連の飛行士、ガガーリンの言葉である。 美から私は「人生はArtである」と学んだ。今日のテーマから外れてしまったが・・・・・。何時かまた「美」に関して書いてみたい。
日本からのオフィス開設、店舗・工場等の新規・再契約、商業・住宅ビル売買・テナント探し・管理、ホテル売買や飲食店などの事業買収案件など、商業不動産に関わる複数案件を取り扱っております。不動産に関わるコンサルテーションサービス(建設会社・弁護士・会計士のご紹介・斡旋、会社設立)も別途ご提供しております。ニューヨークの日系不動産業界での経験と実績 での評判は、抜群です。
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