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【メインテナンスの大切さ】
Fri, October 16, 2026 2:20

【メインテナンスの大切さ】 今日車のオイル交換に行ってきた。6か月ごとであるが車のメインテナンスは重要である。1年に大体1万マイル位走る。最近は遠出は控える様になってきたので、恐らく年に7000-8000マイル位だろうが、それでもきちんきちんと手入れを万遍にしておくと殆ど問題がない。管理やメインテナンスの重要性は人生に於いても言えると思う。 仕事も趣味も何でも同じであろうが、特に「人間関係」のメインテナンスは一段と気を付けている。仕事以外で約30-50名位は常にかかわりがある。仕事の量は従来の半分から1/3に減らしているので、ゆっくりと出来る。特にビジネスは人間関係、コネクションと「信頼」関係で成り立っている。 色んな勉強会やテニス関係・・・・様々な付き合いがあるが、大体月一で会う様に心がけている。馬齢が高まると何事も「面倒くさい」という事になるが、できるだけこちらから「お茶でもしない・・・?」と誘うようにしている。又他の人からの誘いがある場合は嫌だなあと思われる方であっても殆ど断らず、聞くだけでも会うようにしている。会うと情報も入るし、相手の最近の様子もわかるし、関連で色んな情報が入って来る。 一番は活舌が良くなり、頭の回転が速くなるのが良い。又判断力も増していく。脳に刺激を与えると活性化する。又話をしているうちに何かの「ヒント」を得るし、自分で話していて気付きもある。ビジネスを始めてから「人間関係」には常に注目してきたし、私は「人間」に興味があり、好きなのであろう。 又出来るだけ万遍にコンタクトするように心がけていると意外と「以心伝心」で相手からのお知らせも多い。人間関係は「財産」である。お金の財産、知的教養の財産同様に人間関係の財産は残して置いても仕方がないので、少し若い人には出来るだけ紹介する様に心がけている。これこそ「与える」事で社会に貢献して行く事になると思っている。 書物も英書や中国の明迄の書は何度も繰り返し読んでいると、知識としてより、見方に「深み」が出てきて心にぐいぐいと入って来る。ギリシャやローマの哲学は「人間」を語っているので、凄く楽しい。新しい本も良いが、昔からの良書は心のメインテナンスには最高である。一度読んでいるので線やマークが入っているので、よく理解出来る様になる。これ等も友人や知人との会話を高めるのに役立つし、相手への脳の刺激になり、お互いのの知的力を高めるのに役に立つ。 「読み、書き、話す」は人間が生きている上での活力を高める。私は「啓蒙書」「心理学」「偉人の歴史」、「科学」の分野が好きで、「社会と人間」を客観的に分析して物事の【本質】を理解する様にしている。人生は物事を「長期的」に見て、常に生活の【メインテナンス、管理】をすれば、かなり「満足感」のある人生を過ごせるのではないかと思う。  

【なぜ日本人はもっとアメリカに挑戦しないのか???】
Fri, October 09, 2026 1:27

【なぜ日本人はもっとアメリカに挑戦しないのか???】 アメリカで人生50年以上過ごして見て、こんなに活力があり、ある意味の「人間の尊厳と可能性を持たせてくれる国」は存在しないのではないだろうかと思う。老年になって、「社会福祉」が十分でないのは認めるが、資源があり、【自由】があり、向上したいと言うやる気がある人間に取ってこんな素晴らしい国は存在しない。 ゼロからでも十分にやりきる事が出来るだろう。私は何より何かを【創造】出来る、前向きに生きる人には最高だと思っている。人間は「未来、将来」に向かうのが好きだ。「希望」や「夢」があれば、生きる事が出来る。自己に「規律」を持ち、「挑戦」し続けるのである。 何事も【挑戦し、学び続ける!】此れ程楽しい事はない。皆日本へ行けば、街はクリーンで、食事は美味しいと言う。しかし、「チャレンジ」と言う点では私は「アメリカ」に軍配をあげたい。 中国や韓国の方々を見ているとある意味羨ましい。「良識やモラル」が無い点を除けば、彼らの意気込みは凄い。先日も眼医者に行くのに3番街の70丁目付近を歩いていたら「Japanese スーパーOPEN」と出ている。店内は綺麗だ。陳列の仕方が日本的ではなかったが・・・・「YAMADAYA」とある。NO4,つまり4店目であるという事であろう。韓国のお店が多い5,6番街34丁目付近ではなく、Upper Eastの白人や弁護士、医者、教授、金融関係のユダヤ人が多く住んでいる地域である。 もうNYでも「Japanese」は良いものとして受け入れられている。Sushi, Ramenに限らない。「Japanese」に【信頼】があるのである。日本人が作るもの「Good, Great」として完全に受け入れられているのである。店内にはそこそに入っている。今から30年、40年前では考えられなかった現象である。 地下鉄に乗っても、銀行の引き出しの機械をみても、中国語や、韓国語、ロシア語・・・が増えている。もっと驚いたのは、ある日の朝、42丁目のGrand Central駅を歩いていたら、英語ではなく、Spanishでアナウンスしているではないか。それだけ、南米からの「移民」が多いという事であろう。 ある地域のヨーロッパや日本は単一民族で成り立っているので、「移民」は問題だろうが、「アメリカ」は世界中から「挑戦」を求めて来る方で成り立っていると言われても過言ではない。おおまかに言えば、今は「平等」である。些細な事を言えば、幾らかあるだろうが容認できる範囲である。 中国、韓国、ロシア、インド、タイ、ベトナム、ポーランド・・・・からの移民は今後益々強さを増して行くだろう。今は一時的に社会の混乱はあるものの今のアメリカには「吸収」して行くだけのキャパがある。移民に関しては、アメリカで上手く行っているから「日本」にもと言うわけにはいかない。それぞれの国や現状や歴史をみれば、受け入れがたいものがあるが、しかし「若者」にはこの国は素晴らしい。【チャンスは無限大】である。ゼロから「お金」を儲けたい、「教育」を受けたいと思えば、何時からでも幾らでも「挑戦」出来るのである。 日本の若い方に言いたい。日本でぐうたらと文句言っているなら、是非「アメリカ」で挑戦して欲しい。アメリカには【金山】が埋まっているし、【子供の教育】には恵まれている。是非【挑戦】して欲しい。一代でなく二代、三代、100年単位でみれば、トランプ大統領の様に、「アメリカの大統領」にも成れるのである。

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