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SAKAI FUDOSAN NEW YORK BLOG
【文化ー良識ー物造りーシステム】
Thu, August 27, 2026 23:30

【文化=良識ー物造りーシステム】 最近、【文化】とは何か?と考える事がある。「文化」の見方は様々であろうが、今朝はっと思いついたのは「良識」こそが「文化」ではないかという事である。「良識」とは何か。「正しい事」を日々の生活でこなす事であると。 文明国が築き上げてきた事は「日々の小さな事」を「当たり前」にこなす事だと思う。床掃除、靴磨き、洗濯、アイロン、Cooking等、様々な日常生活、社会生活がとどこうりなく、「整然」と普通に行われている事であろうか。 日々の「小さな一つ一つ」の繰り返しであり、それを「磨き」きって行く。そして美しい物を創り出す。そこに「文化」があるのではないかと最近ひしひしと感じるのである。「家庭や学校」での生活で、「基礎」が練られて行く。そして「規律」が生まれて行く。それで社会は機能を果たしていくのだろう。 アメリカを見ていて20年前迄、余り移民を受け入れなかった米国は、社会に「モラル」があり、「規範」があった。社会の中に【信頼・信用】があった。ある意味、これが【文化】かもしれない。ヨーロッパや米国が移民政策で失敗して、社会全体が衰退してきた。社会の中に「モラル、信頼」が希薄になると「安全・安心」が失われて、なんとなく居心地が悪くなってくる。今の米国がそうであり、ヨーロッパも同様だろう。又中国人や中近東系のマナーやモラルの酷さも、文化が熟していない表れではないかとも思う。 人々が整然と並んでいるのに横やりしてきたり、親がトイレに行かず幼児を道端で便をさせるなどは「良識」からかけ離れている。中国は5000年の歴史と言っているが共産主義’が出来た1948年頃とみるとまだ80年足らずである。そんな国に「良識」なんかはないだろう。 むかしから「シナ」と言って見下されてきた原因は、この社会の「良識」が余りにも低くかったからであろう。ある会議が終了したら我々日本人や白人は綺麗にして立ち去る。彼らは気にもかけないで、飲み物の空を撒き散らかして帰る。 この「良識」、相手を思う心、相手が嫌がらない事を考えて行動する。この「良識」が「物造り」に反映して行く。わからない裏側までしっかりと「丁寧・正確」にやる。人が見ていようが見ていなくても・・・結局はこれが「信用」に繋がる。表向きの良さをみせるだけでなく・・・・。 中国の車BYDなどは表面だけは綺麗だが、乗ってすぐに壊れてしまう。アメリカでエンジンの凄さの「スバル」が売れている。スバルを乗っている白人連中は幾分スノッブな感じはするが、本物志向である。やはり本物の「良識」はいざと言う時は強い。 そして良識で造られた「物造り」は社会と言う「システム」にも影響を与えて行くだろう。自分だけでなく、相手を思いやる気持ちで「クリーン」「整然」とするという精神があれば、「共生」し易い社会になって行くと思う。 恐らく今後は日本の「社会システム」が世界の模範となり、世界のLeadershipを取っていく事は間違いないだろう。今迄の様に、「左翼的な自虐性」は必要がなく、整然と本物志向、客観性を鑑みて、もっと自国のシステムに【自信】を持って世界に羽ばたくべきではないかと思う。

【人生は学びーお金を稼ぐと言う事・・・・】
Tue, August 18, 2026 20:50

【人生は学びーお金を稼ぐと言う事・・・・】 人生を70-80年生きてみて感じるのは、心身の「健康」が一番であり、それが「基本」であると言う前提で述べると、人生は、[天命を全うする]迄、日々の「学びと研鑽」であると思うのです。 「人間とは何か?」「生きるとは?」そんな想いに誰でも感じるだろうと思うのですが・・・・・。学校を終えて実業に入り、25歳から65歳迄を結婚して子供を持ち、人生のメインを生きて来て、その後の最後に至って65-85歳迄をどう生きるか?それぞれの生き方や考え方を問われる時があるでしょう。 「学び」は永遠であり、「考えや日々の実践」を日々にこなして行く。良き【習慣】こそが人生のもっとも大切な事ではないかと考えています。 生きる上で大切な事の一つに「経済」があります。一般的には「お金を儲ける/稼ぐ」と言われる事です。これには「お金」を稼ぐと言う事を日々考えていると「チャンス」はやってきます。「準備した者」にこそ神様は「恵」を与えてくれます。 物事の「原理原則」を知ると意外に簡単に理解出来る様になります。歴史を振り返ってみますと先覚者と言われる方は、人がやっていない事や、時代が動き始めた時に率先してLeadershipを取って、その分野の「NO1」を取りに行く。かってのFord、Rockfeller、現在のMicrosoft等、皆開発者です。そこ迄大きくなくてもピザのDelivery、パン屋さんの先駆者、寿司職であれ、人がまだやっていない分野で「挑戦」した方が、「成功者」と言われ、財をなしていく。 我々の世代のニューヨークでの先駆者は「紅花」のロッキー青木さんでした。1960年代の終わり頃に日本食は「寿司」しかなかったNYで、鉄板でのステーキ「焼肉」をお客様の前で、Show Businessしながらニューヨーカーに日本の焼肉をやられた先駆者でした。 そのあとに居酒屋やラーメン、焼き鳥・・・・色んな日本からの「食文化」がやってきて【今】があります。本当は今ふうに言うとM&Aをやりながら全米にチェーンを展開して「上場」されたら一番良かったのでしょうが、当時としてはそんな「発想」がなかったのが残念でした。 今から思うとNY Stockに「上場」する意気込みでおやりになれば、できたのではないかと思います。(ちと残念ですが)特に何かを開発するという才能がなくても、Food Businessでも今なら十分に「上場」すると言う意識があれば出来るでしょう。 50年近くNYでビジネスをやってきて感じるのは、なんでも良いのです。業界で「NO1」になり、全米を「市場」として押さえてナスダックでもNY証券所でも上場して儲けると言うのが一番でしょう。最近、日本の投資家の中ではそのように考えて、NYに進出される方もありますから期待大です。(今後の活躍がみものです。) NYに関しては今後の100年、200年を鑑みると、株で上場して儲けたら、今度は5階建てビルを買収して20年以上100年位持つ覚悟で臨むと良いと思います。 NYは資本主義のメッカです。お金は「安心と革新者」が大好きです。戦後の80年をみてみると「株価」は常に上がり続けています。バフェット氏ではありませんが、殆どつぶれない「会社」を長く持っている事でしょう。彼はアメリカの象徴であるコカ・コーラを数十年に渡り保有しています。最近は日本の有名商社に迄、安定と株価が低いと感じて買い漁っています。 ここ迄見て来てとても残念なのは、小学5年生から中学、高校生迄で「株」の事をミニ実践する社会と教育に蔓延していれば、行けるのではないでしょうか。私は「英語」と「株」こそが知的【教育】の一環として入れるべきだと考えています。 日本の教育界の人は全く勉強不足です。不思議でしょうがないのは、東大や京大に世界中からやってくるシステムになって居ない事です。理学、工学系は英語での授業すべきでしょう。東大が世界で37-35位と言われるのは信じられないです。実力的には8-12位にあってもおかしくないでしょう。(何時かこれを取り上げてみたい。) 【人生を賭けて「経済・お金儲けとは何か?」を追及してきた者には、①「人がやっていない事、まだ時代が動いていない事に取り組む事。」⓶NYで上場する事。③株式を勉強する事④NYで不動産投資して、最低20年から100年は所有する事です。】 これらは「人生」を賭けて取り組むに値します。最初の⓵で【種銭】を作り、毎日1時間は【株と英語】を勉強し、ある程度溜まれば、一階はご自身の「お店」でもおやりになるか、「店舗」として貸し出す。5階建てビルを出来たらAvenueに買う。これを10年持っていれば、Nextのチャンスが来ます。そうして生涯10棟のビルは保有できるでしょう。 日本からいらっしゃる若い方は是非チャレンジして下さい。いつでも相談に乗りますので、お気軽にご連絡下さい。(Sakai不動産ーsakai@sakaifudosan.com/917-679-7515)

【ニューヨークを制する者は世界を制する・・・・】
Tue, August 11, 2026 10:41

【ニューヨークを制するものは世界を制する・・・・】 今年の夏は天候も暑いが、世界中の人々も沢山やってくる。地下鉄やバスは旅行鞄の人々で満ち溢れている。今後益々活気を増す事だろうと思っている。 この夏、日本からも休暇を兼ねて、NYを訪問される方が多い。驚かされるのはかっての50-70代の「成功者」と言われる方ではなく、30-45歳頃迄の起業家が多い。 びっくりするのは日本の投資家グループが50-100億規模の「ホテル」を買いたい。5億から20憶位のビルを買いたい・・・・・。とても嬉しい。ある方はブログをみて元気をもらい、又勇気を戴いたと率直に仰っていた。長年ブログを書いていてこういうのが一番嬉しい。先駆者として半世紀をNYに賭けて来た者に取って、次世代に引き継ぎたいからである。 日本の成功は「伝統の引継ぎ」にあるからである。私の世代の多く、85%はほぼ帰国されたり、途中で何処かに消えてしまわれ、あとにくるものに成功、失敗を語る事が出来なかった方が多い。 私も若い時は「世界NO1」を目指してNYにやってきた。結果はかなり離れているが、その「意欲」は息子たちに引き継がれているのが嬉しい。常に明確な[Vision] があればNothing impossibleである。どれだけの「熱意」を持って「人生に挑戦」するかであろう。時代の変遷、紆余曲折しながら「Goal」に向かう事である。 人生は70歳過ぎたあたりから面白くなる。ここからが最後の本番だろう。今日本から「文化」を持って来たり、「投資」してもほぼ「成功」は間違いない。NYの土壌には良きもの、新しいものを受け入れる「価値観」がある。我々は50-60年、日本人として【日本文化】の「種まき」をやってきた。かっての白人優先の時代に遭遇しないで、今偏見なく、 直ぐにビジネスを受け入れてくれる。 私が「永住権」を取得するために始めたTimes Sq(W42-49) 近辺は世界的な商業地であり、当時「醬油ラーメン」を$1,95で始めたのである。やったこともないものであったが、「革新者」にはNYは寛容である。信じられないが料理の本をみながらTryしたが、自分で食べても今一つであった。無我夢中でやっていると日本で6年修行している方がカウンターにお見えになり、このラーメン今一つですね???と。そこで明日からうちで働いてみないか?と聞くと、即やってみたいと・・・・。(彼は3年もいてくれた。)それで「普通のラーメン屋」として存在して、数年後には「マガジンニューヨーク」に取り上げられて、タイムズスクエアのラーメン屋「妙な味だが美味しい」という評価で[B+] もらった。約3か月はもう長蛇の列、列、列・・・・で一日約$4,000の売り上げが。お陰で、最初の目的の「永住権」は数か月で取れてしまい。それから欲が出て、全米!!!と思って、当時「M&A」と言う言葉がなく、約8軒のお店を経営した。 途中アメリカの「Diner」を買収して、ユニオンにストライキにあったりして、経営者として当たり前の「難」に遭遇して、メンタルが鋼の様になり、ある冬の夕方に泥棒が「鉄砲」を差し向けてきたので、チキンをおろしていたので、決闘したら黒人の指を3本切ってしまい、その後のトラウマが6か月も続いたりした。今でも切れた3本の指が宙に浮くのを夢見る事がある。今考えると本当に無謀で馬鹿であった。当時28歳位で若造だからできたのだろう。ただそれ位の「意気込み」がないと事業はなかなか「成功」しない。「成功」の後、難題がやってくるのであるが・・・・・。 自慢話ではないが、日本で文句言っているなら、NYで起業なり、もう既に日本で成功されているなら、是非ニューヨークで挑戦して欲しい。「情熱」があれば出来ます!!!。 是非次世代「アメリカ人」に日本の「文化」を伝えて頂きたい。まだまだ何でもやれます。こんな自由で挑戦できる国は「アメリカ」しかないだろう。是非やって欲しいと思っている。 諦めなければ「人生は成功」しかない。まさに「やってみなはれ!」である。!! Sakai不動産/sakai@sakaifudosan.com/917-679-7515

【時代/価値観は変わる・・・・】
Sun, August 09, 2026 20:59

【時代/価値観は変わる・・・・】 最近は皆長く生きたいという。これは健康があって日常の生活をきちん、きちんと出来ると言う前提でなりたつ。最近はわけのわからないインフルエンザ―?か何か知らぬが急に声が出なくなったりして、日常生活が愉しくなく、医者通いや薬漬けになると生きるのが嫌になる時がある。 「生きる」という事は、「健康」である事の上、65歳頃までやれなかった事をプラスアルファして楽しむ事であろうが、私は「学び」と「ビジネス」が好きであったので、殊更何かしたいと言う事はそれほどない。知り合いは旅行がいいとか、畑で作物や花を植えるとか、登山がいいとか、憧れの魚釣りがいいとか・・・・。 学校を終えると即ビジネスに入ったので、「求道心」「向上心」はある。ビジネスをやっている時は常に「どうしたら儲かるか?」「何か新しいものは???」と常に「考え続けた」 最近ふと感じる事がある。我々の時代は無意識に子供を持つのが当たり前という「価値観」があった。又結婚するのも当たり前であった。 子供達が大きくなり、巣立っていくと夫婦二人になる。これはこれで晩年としては当たり前であろうが、最近の若い人達をみていると、一人でもいいし・・・、結婚しても子供なしでもいいという考えの方もある程度増えてきている感じがする。 子供が巣立ったあとを振り返ると、一人で生きる。或いは夫婦二人で生きるのも良いじゃないの?という気持ちにもなる。これは時代に中での「変化」であり、「価値観」の変化でもあるのだろう。 新しい価値観を受け入れる時に何処に「基準」を置くかが少し難しい。携帯を使うのが当たり前の時代に20-30年前の価値観では時代に合わせられない。恐らく変わらないものは「何が正しいか?」と言う時代を問わず普遍的な物を観て、自分自身で「生き方」を決めるのが一番であろう。

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