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SAKAI FUDOSAN NEW YORK BLOG
【結婚と会社経営は【継続】なり!!】①
Sat, September 07, 2024 9:19

【結婚と会社経営は【継続】なり‼】 先日、今年日本の知人の紹介で、NYでランチをした方とZoomでお話をしをした。40歳になったがまだ独身という事であった。最近は世界中何処にいてもZoomという便利な利器がある。「時差」と言う事を除けば、誰とでも気軽に顔をみながら話せる。   会社経営と投資という話で始める予定であったが、私は基本的に自分が直接関与しない「お金」だけの投資は余り興味がなかったので、その時点でお断りした。   Stock関係もほとんどやってこなかった。(今にして思えば、やっておけば良かったかなという意識はあるが)自分が責任を持てないものには参加しないという姿勢である。これはアメリカのYes, Noが出来る「文化」のお陰であった。つまり「自主独立」の精神とみなしていいだろう。   私はこれまで10組の結婚のMatchingをしてきた。仕事柄「仲介」は慣れているし、Dealが成立するかしないかは「物件と人」を見たほぼ瞬間に閃きがある。これは日頃の勉強の「知識」と長年の多くの失敗からの「経験」の学びであろう。松下幸之助さんの【成功の法則】ではないが、全て世の中のものは、私なりには【宇宙の法則】が存在していると思っている。   「生い立ちと環境」で物事はほぼ決まるという「法則」である。ここ10年位、「理論と実践」を振り返ってみると、全てに「法則」があると思う。物事をやる時は主観的に「集中・徹底」であるが、始める時と終わりは必ず【客観的】に見るようにしている。これが【法則】という事に気づいた。   「結婚」の場合は殆どが「生い立ちと環境」であり、昔の人々の家同士の結婚はある意味、理にかなっていたと思う。同じ身分なり、階層同士の結婚である。こういう点は米国の「好きな人」との結婚後は分かれる可能性が大という考えからは外れているが。私は日本人の「結婚」という概念、意識には賛成である。「結婚」と言う事は「責任」を持つと言う事なのであるから。   「経営」も同様に「責任」を持つと言う事に繋がる。基本的には【継続】するという事である。勿論「利益」上げて事業を拡大する事も理想的であるが、責任をもてない「拡大」は「継続」するという視点に立てば、ある意味邪道に近いと思っている。多くの創業者が「成功」とみなされた後、次世代に繋ぐ時に多くは失敗している。ある意味「ほどほど・・・」が一番であろう。   一世代、一つである。無理せずに自分に与えられた「才能」は無限大ではないので、65歳、長くて75歳位で、速やかに現役からすこしずつ次世代に繋いでいくのが理想であろう。創業させてもらっただけでも幸運と思わなくてはいけない。 私は経営は「継続・存続」が一番と言う考えである。勿論継続するには「利益」がなくてはいけないが・・・。  

【Made in China…未だにこんなものを売っているのか?】
Fri, September 06, 2024 3:07

【Made in China・・・未だにこんなものを売っているのか?】 先日、幾分がっかりする事があった。マンハッタンの44丁目のBest Buyで、カメラのバッテリーにと充電器としてチャージャーを買った。ホームで買った充電器でChチャージするが、スイッチを入れたら「緑」になるが、1秒もしないうちに「赤」になる。カメラに入れて使ってみるが点滅しない。何度もやってみるがどうしようもないので、数日してBest Buyに持って行くが、やはり機能しない。   店員さんはReturnとして領収をくれたが、こちらの憤りは収まらない。なぜこんな製品を売っているのか?という信じられない・・・。よく見ると【Made in China】である。ああやっぱりと思ってしまう。表面上は普通に見えたが、細部に渡ってみるとちゃちなのだ。まるで素人である。よくこんな製品をBest Buyで売っているなと驚きがあった。   「製品」は「安全性」は当たり前である。Bust Buyを信用して買ったのに・・・・時間の無駄であり、「信用」は全くなくなってしまった。マネージャーは黒人の方で店員さんはメキシコの方であった。メキシコの方は悪く思ったのか、私が必要としている製品が何処で買えるか調べてくれた。(他で製品を買ったが、調べてくれた感謝に、3時間後にコーヒー2杯を届けた。)   「B&H」(420 9th Ave,34丁目)という所に行けば良いと教えてくれた。私はReturnではなくて、「製品」が必要なのである。他のアポを取り消して、直ぐに向かった。9番街の34丁目の角にある。かなり大きな店構えである。ここは白人系とベテランの方が多そうに見えた。無駄話はせずにてきぱきとやっている。雰囲気からして「安全」そうな感じで、「信頼」がおけそうであった。順番待ちして説明すると、コンピュウターで在庫を調べて、10分もしないうちに必要としているもの取り出してくれた。   商売は「信頼」である。今後色んな機器関係を買う時はBest Buyではなく、ここで買おうと思った。PCも古くなってきたので、買い替えはここで幾分下調べをして買おうと思う。   「Made in China」は未だにこんなものを売っているのかとある意味想定通りであったが、がっかりした。恐らく人間も、文化もこんなものなのであろう。Chinaはまだまだ100年はかかるなと思った。一人前になる処か半人前なのである。「物造り」は人間であり、【文化】なのである。こんな事をしていて、誰が認めるのだろうか。車や鉄道にしても同様である。私はこの一件を通して、やっぱりはChinaはまだまだ2流にもなり切れていないと改めて思う。   数年前にBust Buyで洗濯機を買った。GEのブランドを探したがなく、展示されていなく、しょうがなくLGの韓国製品を買ったが2年して、Dryerがちゃんと機能しなかった。これも残念であった。車のHyundaiもTiger Woodが運転していた車が爆発した事があった。中国や韓国の製品は見た目にはいいが、安全性にはかなり落ちる。その点、Toyota, Honda等は見栄えは今一つであるが、「製品」には「安心感」がある。   結局人間が文化を作る。どれだけ「安心」「信頼」のある人間や文化を造り上げるかである。かっての欧米はこの点しっかりとしていた。G7と言われるのはこういう点である程度の基準に合格している「国家」であろう。   最近は、G7では「物造り」が減退している。人間は物造りをしてこそ、人間なのである。英国でももう列車は作らず、日本の日立が作った列車を採用している。車もGM, Fordは日本車に負けている。合理化は大切であるが、「匠」の精神での物造りは欠かせない。日本での「掃除教育」は物造りの基本だろう。この点を押さえておけば、自然と世界の一流になる事は間違いないだろう。   明治維新から150年かけて、「日本文化」は世界のTopになれそうである。「物造り」という人間の存在をしっかりと見つめて、今後も「日本文化」を世界に広めてもらいたい。   今回は「Made in China」を他山の石としての学びがあった。相手の失敗からいつかわが身になる事を想定して、常に学ぶ姿勢は永遠に続く。「学びこそ人生」そのものである。

【習慣ー考える・読む・書く・数字】
Wed, September 04, 2024 3:47

【習慣ー考える・読む・書く・数字】 昔から日本では「読み・書き・算盤」と言われてきた。多分江戸期から寺子屋でも教育の基礎を作ってきたのであろう。日本は素晴らしい。教育の中に日常の必要な事を長期に渡ってやってきている。   この【読み・書き・算盤】は今の時代にあっても知的社会の基本でもある。労働と言う現実の社会の中に、知的要素を持つ【読み・書き・算盤】を用いて、社会を運営してきた日本。   明治維新で西洋にキャッチアップ出来たのも既に【教育】という下地があってこそできたのだろう。特に日々の生活の中で【習慣化】するという事は大きい。恐らくどれだけ多くの【良き習慣】を持つかが人生を作り上げて行く。   人間としての【徳】を持つ、【躾】をちゃんとするという事も社会のルールの中で凄く大きな要素であろう。恐らくG7と言われる政治・経済団体の集まりは、社会の中でのルール造りが上手く行った国々であろう。社会の中に【教育】がきちんとなされていたのだろう。   食事をすると同じく、【考える・読む・書く・数字】で表すという一日を送り、毎日毎日それを繰り返す事によって、一つの形―習慣が出来上がる。   私は特に【考える】習慣こそが全てと思っている。考えたものを書く。そしてわからないものを調べる。そして生活の中で「数字」という客観的なもので、冷静に判断して行く。一日の「行動」の中にこれが蓄積して行く時は強い。これに何か明確な目的を持ち「意志力」を強めて行くと必ず上手く行く。   人生は途中で諦めなければ、必ず成就する。毎日、毎日、小さな事の積み上げである。私は良き習慣を毎日継続する【積小為大】と言う言葉が好きである。何を成就するにもきちんとした哲学・信条・信念を持って日々を過ごす事が人生の満足感や幸福につながるのではないだろうか。

【お金儲けは、金融・ファンドからの信用・信頼を得る迄、独自のシステム構築する。】
Sun, September 01, 2024 14:02

【お金儲けは、金融・ファンドからの信用・信頼を得る迄、独自のシステムを構築する。】 先日You Tubeを見ていて、日本のホテル王、アパマンの元谷社長の言葉にはっとした閃きがあった。彼とはバブル崩壊後、NYに約30人位の従業員の方をお連れされた時に、ある地方銀行から紹介されてNYの不動産業界や、売りホテルのお話をさせてもらった。   かって地方の信用銀行にお勤めで、労働組合のTopをされた後に、独立されて基盤を築かれたと伺っていた。当時はごく普通の経営者であった感じであったが・・・・。   日本で成功された経緯は良くわからないが、You Tubeで見ていた時は、コロナ禍で、日本が困っていた時に、政府からの要請で、ホテルをお貸しになり、その後日本のホテルも同様に貸し出したと言っていた。   ここNYでも同じ様な事があり、マジソン街の45丁目の良い場所に老舗のルーズベルトホテルがある。ここは約1000室位あり、観光客がこなくて、コロナ禍で困っていた時、南米からの移民を受け入れたお陰で、ルーズベルトホテルは生き延びた経緯がある。(コロナで、かなりの間、閉まっていた)   コロナ禍での日米のコロナの解決方法が似ていたのも面白い。経営者の【アイデアと決断】で会社や組織は生き返ったり、急激に伸びたりする。それが名経営者と言われる由縁であろうか。   そんな事を思っていたら、元谷社長の「銀行や金融機関は、儲かるというシステムが出来上がっている所には幾らでもお金を貸すものですと・・・・」若い時はこれは当たり前だと思ってそのまま終わってしまっただろうが、年老いて経験が生きて来る。「お金儲けのシステムが構築されて、会社がしっかりと利益がでて、財務諸表がきちんとしていれば、金融関係や投資家は必ずお金を投入するものだと・・・・」   この会社は儲かるというブランドは、金融からの【信用・信頼】であり、「システムの構築が認められている」状態であればいいのだと・・・はっと閃いた。【信用・信頼】がお金を投入してくれて、事業が【成功】するのであると・・・・。   人がやらない事を最初に考え着き(【アイデア】)、【システム化】してお金儲けをして、20年位利益を出し続けると事業は一気に爆発して行くものであると・・・【信用や信頼】はあの人なら、あの会社なら大丈夫と言われるものを構築して行く、これがビジネス、人間においても成功のコツであると思った。 元谷社長の言動からの【学び】は、初期のアイデアと決断・利益の継続・システム化・信頼=ビジネスの成功方式ではないだろうか。

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