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SAKAI FUDOSAN NEW YORK BLOG
【信用とは、小さな事に気配りが出来るかどうかではないだろうか?】
Wed, June 24, 2026 2:01

【信用とは小さな事に気配りができるかどうかではないだろうか?】 最近気づく事が多い。恐らく晩年になって「法則」がしっかりと「理解」出来る様になったからであろう。同じものを売っていて、ある店が流行っていて、ある店は流行っていない。 これは「小さな」差であるが、毎日、毎回であると大きく、「信用」という意味では差が出て来る。全ての「差」は【小さな事】に力をいれているか、【顧客様視点】で物事をみているかどうかであろう。 NYの郊外店で、多くの中流家庭のお客様が買いに行くお店がある。「Trader Joe’s]」と「Shop &Store」がある。週末のTrader Joe’sのレジは長蛇の列である。ある日、卵が売り切れていたので、しょうがなく「Shop &Store」にいったら、まだまだ多くが積み上げられて残っている。 先週Trader Joe’sに行って「卵」を買おうとした。残念ながら少しだけ表面が壊れていた。レジでこれを見つけて、直ぐに壊れていますから換えますのでお待ちくださいといって、担当者を呼び、換えてくれた。その時は「当たり前」だろうと思ったが、同じような事が「Shop &Store]で買ったものは2つ割れていた。気が付かないで、ホームに持ってきたが、なんか騙された気持ちになった。 不思議な物で、一方は小さな不良品を直ぐに見つけて、取り替えてくれた。「Shop &Store」は近隣近くで数十店舗閉店すると出ていた。その時「そうだろうなあー」と思った。 これはTopや経営陣の力量の違いであろう。Trader Joe’sは色んな所に「気配り」している。バナナのひと房に長持ちするようにテープで巻いて売っている。こういうのを見るとこのお店は「信用」出来ると思って、他のお店には行かなくなる。又「白人の55歳以上?のバリバリした方々を週末?に雇っているみたいだ。(白人のおじさんが遠慮なく、レジでヘルプしながらやっている。) 恐らく自分自身も誇りを持って働いているのだろう。他のお店に行くと、やる気のない人が仕方なくやっているのをみかけると、Trader Joe’sは「安心」「信用」を売っているのである。「安さ」よりも、お客様に良い物を。蜂蜜等はまがい物なしの100%のものを売っているので。幾分高くても買ってしまう。 商売とは「信用」であり「信頼」出来るからお客様は行くのである。お店側の立場でなく、「お客様」の立場で、視点がある事が「成功」の秘訣であろう。【何が正しいか?】の基本が出来ていれば、全てが上手く行くと思う。 結局は長期である。「Endless」の闘いである。日本の「長期思考」こそ、最後に勝利するだろう。「日本製品」は世界中で「信用」を得ている。これこそが、ビジネスの基本であり、「人間としてどう生きるか?」を問われる。 もう昔みたいに「アメリカのマネ」は必要ないだろう。日本独自の歴史の中で、生き残っているお店や会社は何千、何万店とある。これこそ「自信」を貫く姿勢があれば、日本は「世界のTop」になる事、間違いないだろう。 日本独自の「おもてなし」「気付き」は今は世界でも少なくなっている。これこそ日本の「強み」であろう。これをもっと深堀して「世界のTop」としてリーダーシップを取り、「世界NO1」であって欲しい。 日本なら出来ると確信する!。是非チャレンジして欲しい。(Sakai不動産)917-679-7515

【Positive Thinking/積極性/前向き・・・・】
Thu, June 18, 2026 22:22

【Positive thinking/積極性/前向き・・・・】 「生きる!」とは常に前向きで生きれるかどうかだろう。人間のメンタルは常にUp& Downがある。この歩幅を出来るだけ「小さく」して、Downの時に如何に上手に気持ちを切り替えれるかどうかであろう。 一番の解決策は即「寝る」事である。此れで大体は解決に向かう。今までも過去の悪い事や失敗は寝る事で、薄れて行き、快復して前に進んできたではないか。 人間は忘れやすい。不便な時もあるが、忘れる事で、Nextに向かえるのが良い。生きていると毎日何かを「決断」していかなくては行けない。重要に思われた事でも日が経つと薄くなっていく。 怪我してこれは大変と思われたものでも3か月もすれば、かなり快復する。失敗も同様で、挑戦すれば、未知の事であれば、失敗は当たり前である。 私の血液型はO型なので、「前に向かう」のが好きなタイプである。特に未知の物にチャレンジするのが好きである。誰もやっていない事や皆が嫌がる事に常に「チャンス」と受け止めて行く精神がある。若くしてアメリカにきて生き残れたのも「負けてたまるか!」と「未知の物に挑戦したい」という気持ちが強かった。 今でも常に何かを「学びたい」「挑戦したい」という気持ちは常にある。病状が良くなってくるとほぼ日常に戻り、新たなエネルギーが出て来る、どんな時でもPositiveであり、積極的なのである。 事が難しかったり、他の人がやりたくない仕事にはなぜか燃えて来る。私は言葉で「出来ない!」「不可能」という言葉はあまり好きでない。まずは「Yes」である。何度か失敗してもやらないよりBetterという考えである。周りには約75-80%はPositive Thinkingの方を集め、20%は常に「出来ないかもしれない」「要注意」という人を置いておく。 やみくもにPositiveでなく、論理的、タイミング的に的を得ている時は、51%であればGoで行く。後は健康体である事、「勢い」を付けて一歩「始める」事であろう。特に「言葉」は需要で、最初はどんな時も「前向き」であり、従業員の方もPositiveな方を選ぶ様にしてきた。 「人生に不可能はない!」明確な目標と、Goalに到達するまで諦めないメンタル力を毎日、毎日続ける事である。昨日より10%だけ前進するだけで良い。継続と言う「習慣」と「集中」というSkillを磨く事で、「今日」という一日を磨いて、「綺麗・美しい」人生を創り上げて行きたい。 【人生は芸術】という考えを如何なる分野でも貫き通して行きたい。

【人生は「晩年」こそ味わいが深い・・・】
Thu, June 11, 2026 13:35

【人生は「晩年」こそ味わいが深い・・・】 最近は「人生」の妙味を愉しみ、じっくりと味わっている。晩年とは嫌だなあーと一時期思っていたものであるが、物事は全て「関連」しているものであり、「宇宙の法則」が理解出来るようになると学生の頃の「数学」を解いていく様な面白さを発見して凄く楽しい。 先日の「絵画」や「器」を鑑賞して、又時々白人の老夫婦の「良き人柄」に出会う時に「落ち着き」と「穏やかさ」と「温和さ」に惹かれる。最近バス停で80歳前後の良きアメリカ人の方に出会った。人生を精一杯やってきた落ち着きと嫌味なく、眼が澄んでいる。「綺麗だなあー」と一瞬思った。 相手もこちらをみて微笑んで近づいてきてくれた。お互いに物申さないが惹かれるものがあった。外観もそれなりに整っていて、内的にも惹かれるものがある。その日はお会いしただけで、満足感あり、偶然の出会いに感謝した。 眼の手術やリュウマチ系の病気をした後なのでか、一層良いものを見ての満足感からか数時間静かに物思いに耽っていた。「晩年」も悪くないなあーと。若い時もそういう時はあったのであろうが、「競争、競争・・・・」で走り回っていて、心に余裕がなかったのだろう。 今は別の「感性」が働き、ゆっくりとバランスや結論が見えて来る。「知識と経験」が「法則」を造り上げ、「理解」する事が容易になる。若い時と【晩年】の違いは【法則】と【客観性】で物事が見える事であろうか。 特に自分自身にあてはめた場合に「客観的」にみてどんな立ち位置にいるかを確かめている。出過ぎや、言い過ぎはないだろうか?言い方は「丁寧」であったかどうか?等、反省しながら生きるのは良き「器」を作るように楽しい。【人生は芸術】だと理解して以来、一日の過ごし方が違ってきた様に思う。 「人間を磨く」という言葉があるが、これこそ【晩年】になって生きて来る。音楽家も美術家も実業家、科学者・・・・・も全ての方々は70歳以降に新しい境地に達する人が多い様に思う。(これはあくまで上昇志向がある方に限られるであろうが・・・) 今程【学び】が楽しい時はない様に感じる、学びたい事が「無限」にあるのだ。人生の後半の「受験期」があれば、かなり自信がある。自分なりに「目的意識」を持って、「学び」続けたいと思う。「好奇心」こそ、【晩年】の薬味かもしれない。 残された時間をじっくりと「人間芸術」を磨く時間として味わいたい。

【アメリカの「チップシステム」はレストラン業界を破壊するだろう!】
Sun, June 07, 2026 14:21

【アメリカの「チップシステム」はレストラン業界を破壊するだろう!】 最近アメリカの大手の「Family レストラン」の倒産が激しい。特に今迄、週末に家族で行っていた大手や、有名レストランは厳しい。人件費や材料費の「高騰」はかなり目に余る。20-35%の上昇率である。大手のフランチャイズ経営はもうどうしようもないだろう。 一番の「根源」はアメリカの「チップシステム」である。コロナ前迄は12-15%であったものが、今は20-25%になっている。Steak Houseやイタリアン,フレンチ、日本レストラン等の高級レストランは価格も高いし、かといってそれ程サービスが良くない、Waiter, Waitressにサービス以上を払う気がしない。 10-12%位なら「慣習」として仕方なく支払っていたが・・・・・。皆それ程収入が良くなくて無意味なチップは払いたくないだろう。だからランチの「サラダ」Take Outや韓国系の「Hot Food」が人気あるのだろう。ランチでも$20前後であるが、テーブルに座るだけで、5ドル余計に払う事になる。それならDrink2つは飲める。ミックスサラダやHot Food系なら20ドルで押さえて&Drinkとなる。 何事も「需要と供給」があり、店側、オーナー目線では今どきいけない。「お客様」目線が大切である。お客様は「何を欲しているか?」を常に問う事だろう。初期の頃のWalmartは常に「お客様は何を望むか?」を徹底的に追及していた。 レストランもお客様が支払らえる「価格」を考えて最終価格からあがってくる考えをしないといけない。Fast Foodのマクドナルドは結果的に「チップ」を支払わないから成り立っているのだろう。もしこれが普通にオーダーしてWaitressさんが来るシステムであれば、今なら倒産していてもおかしくない。 もし私が日本レストランで高級な寿司を提供するなら、「チップはMax10%でいいです!」と打ち出す。お任せ寿司なら$200-$400する。20%でも$40,$80である。そんな所には接待意外では使いたくないだろう。1年に数回あればよい。このシステムを打破しなければ、アメリカのレストラン業は殆どが倒産に追い込まれるだろう。 サラダやHoot Foodの「Take Out」は今後ますます伸びると思われる。アメリカのレストランビジネスが今後どのような展開していくのか楽しみである。 (Sakai不動産)917-679-7515/sakai@sakaifudosan.com  

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