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SAKAI FUDOSAN NEW YORK BLOG
【生活習慣は積小為大と複利】
Sat, March 21, 2026 11:33

【生活習慣は積小為大と複利】 私はこの2語が好きで、子供が小さい時に食事の時に出来るだけ話をしたように思う。30,40代位から、これを日々の「習慣」にした人は強い。 今は多くの人は大学院に行くのが当たり前になっている。25から35歳までは独立の準備期間で、自分が人生のどの分野で生きるかを模索する時であろう。 最近、私は「職人芸」や[Craftmanship] と言う言葉に惹かれる。かっての英米人、最近までのドイツ人、そして【日本人】である。日本人は色んな分野で【道】を求めるのが好きである。 町工場の至る所でこれを散見する。最近のビジネスは日本は世界で2位であると。日本のサプライチェーンの部品なくして良いものは作れない。電車でも飛行機でも・・・・・。日本人は「徹底」が好きだし、社会がそれを要求する。ボルトやナット一つでもである。 此れこそ日本の良さである、毎日毎日の切磋琢磨である。中国や韓国はスピードを誇るが、これは「丁寧」に仕上げる「価値観」がないからであろう。ここまでは社会や人生の生き方であるが。もう一つ経済では「複利」の強さを理解している人は少ない。 私は30代後半にビジネスを通して、あるユダヤ人の方からお金儲けは「複利」に限ると言われた事が忘れられない。30,40代は稼ぐが、子供の教育費、自宅のローンなどで出費が多いが、名の通った企業株を売らないで20年、30年持つことだと教わった。又少し余裕があれば、ビルを買って1階は「レストラン」や「店舗」と貸しておくと、ビルのローンを支払ってくれるよと・・・・・。 お金儲けは営業や技術力で稼げそうだが???一つの分野の成功は7年から10年である。しかし有名ブランドの株は倒産しないし、配当はもらえるし、株価は増える一方である。 無理して「成功」するより、淡々と稼いで行くのが一番。ビル投資も一種の「複利」ビジネスである。あるお客様は、20数年前にお買いになった時は50万ドルくらいであったが、24年後は10倍の5億であった。【時間】が稼いでくれるのである。ここに気づいた方は皆10億以上の資産を持っている。 恐らく日米問わないと思うが、30年持ち続けるという【忍耐力】がある方はどんな方でも億万長者である。華々しく成功する必要はない。今日一日の【積み重ね】と若い時に買った「株」と【忍耐強く】もち続けた方に老年期に栄華が残されている。若い方でこのブログを読んでいて、一人でもこれを実践された方は必ず成功されるだろう。 忍耐強く「売らない」で、持ち続ける。・・・・人生や、ビジネスにはこれが「成功への道」となる事が多いと思われる。

【国家とは生活の質であり、文化である。】
Fri, March 13, 2026 20:57

【国家とは生活の質であり、文化である。】 最近はYou Tubeを通じて多くの学びを得る。ここ400年の近代史を創り上げた大英帝国はもう見る影がない。物を造れなくなり、「革新」にチャレンジできなかったからであろう。日本の鉄道や、車が売れていると言われてもう20年は経つであろうか。蒸気機関車を創り上げた国が他国の力で、運営されている。 もうじき米国もトランプ大統領の任期が終了すれば、終わりであろうか。もう衰退が見え始めている。80年戦後車や航空機を作って来たものが、半分以上は日本の三菱重工、日立、川崎重工で作られていると言われる。物造りは時代を創り、新しい産業へと導く。 衣類にしても最近「ユニクロ」の衣類の「質」はかなり向上している。そして何よりリーズナブルなお値段である。消費者の買いたいファッション、質、プライスのこだわりはかっての英米が主流であったのに・・・・。 アメリカは1960-1985年位迄はかなり「生活の質」が高く、日本人には憧れであった。米国の失敗は「中国」に関わった事であろう。民度が低すぎる。街中で小便したりして、他人がみて不快さを感じないのだろうかと・・・「安かればいいという」発想がある以上絶対に「質」の向上はないだろう。 ベンツの部品の50%が中国部品と言われて、誰が購入するのだろう。中国から脱却しない限り、5年もたたないうちに倒産すると思われる。日本企業のTopは素晴らしい「決断」をして、京セラ、ソニ、キヤノン、Toyota は即撤退している。残された企業も早めに撤退すべきであろう。 彼らに公共の精神がない。又「綺麗にする」という価値観がない。高速電車の車内でごみ捨てである。最近はもう「中国」と聞く、見たりすると「汚い」というイメージが先に来る。とても残念である。 NYの街並みが移民の方々が入ってきて汚くなってきた。又危ない。誰とかは言わないが価値観が異なる市長やTopになると全てが汚くなる。要するに生活の「質」が悪くなってきて、従来の良き白人の価値観が廃れて行く。 日本も人口が減っても、移民受け入れは3%位として、出来る限り「自力」で構築する事であろう。レキサスがもし40%以上が中国の部品になったら私は買わない。「質」がない所に「文化」はなく、国家として態を為さない。常にこれ以上は下げてはいけないという自律が大切であろう。 失敗した西欧諸国、最近の米国から「学び」は大切である。意味をなさない「左翼系」は????である。今の日本は世界のTopと言っても過言ではない。自信を持って世界に堂々とアピールして欲しい。  

【日々の学びと気づき】
Sat, March 07, 2026 5:38

【日々の学ぶと気付き】 最近、原因のわからない病にかかった。6時間ごとに薬を飲まないではいられない位に全身の痛みがある。そんな中でも「生きよう」と言う意欲があれば、それなりに対処が出来るものであると。そして今まで与えられていた「健康」のありがたみを身に染みて「感謝」している。 こんな時こそ、「晩年」はある意味、「良いものだ!」と感じる。25-65歳までの現役の時には感じなかった「受け止め方」の良さである。言葉や言動の一つ一つに「感性」が働き、小さな事でもキャッチでき、気付く事がある。 最近、名古屋の寿司店の女将さんが、4人の子育てと義父の介護をしながら、「司法試験」に合格したというニュースが取り上げられていた。普通の方が試験に合格するのはそれ程の感概はないが、「明確な目標」と「信念」があれば、人間は何事も達成出来るものだと改めて「人間の強さ」に驚嘆した次第である。 彼女は朝4時に起きて2時間ほど勉強して、子供達に食事させて、保育園迄送り、自営のお寿司屋さんの準備をして・・・・真夜中12時頃迄働いて就寝したそうである。 *隙間時間の活用/物事を「考える」習慣。この問題が出たら自分はどう回答するかを考えながらやる。/明日のやるべき事を書く。この3つだけで充分であると。24時間の「時間」の有効化であろう。凄いのは。「実践」されたという事に意義がある。 これを見ていると、私はまだ「甘い!」と言わざるを得ない。これだけ必死になってやれば、出来ないものはないはずであると。これを読んで、よく考えたら、自己の日々の生活はなんであったか?と赤面せざるを得ない。普通なら凄いなあーで終わるものであるが、幾分弱気の病状の状態にあって、繊細なセンサーが受け止めて、生かされているならもっとしっかり生きないといけないという思いが出て、活力が出てきた。 何気ない日々の出来事ではあるが、「学びや気付き」は至る所にあるものである。全ては己の内省の中にある。常に「素直」な気持ちと「謙虚」さを持って、神様から与えられた全ての事に、「感謝」する一日一日を生きたいと思うこの頃である。

【わからない・知らないは他人(ひと)に聞け!】
Sat, February 28, 2026 12:09

【わからない・知らないは他人((ひと)に聞け!】 もう三週間以上になるが、散歩した翌日に内股が強烈な「激痛」に襲われた。急な運動したわけでもなく、天候が良かったので、40分位歩いただろうか。歩いた当日は気持ち良かった。しかし今までも痛さを感じる時があっても、歩けない位の「激痛」はなかった。七転八倒した痛さはいままでないのである。Bedに乗るまでが一苦労である。もう痛くて痛くて我慢が出来ない。それから途中90分置きにトイレである。 痛さとトイレでもう死にたいくらいの気持ちになった。そうして仕方がないからかかりつけのお医者さんにいくが、何も処方してくれない。それで自己流でタイラノールを飲み続けたが最初だけは痛みが薄れ「効果」があったように思ったが、その後の痛みは変わらず。一週間たっても状況は変わらなかったので、郊外の近くのCity MDに行くが、自分はよくわからないからEmergencyに行けという。 そこで立ち止まり「考えた」。彼らのいう事をきけば、効果のない「1万ドル」が課金される。内または筋肉痛の感じなので、外側からは見えない。病院のMRIで見る必要があると言う事だろう。行っただけで、処方箋をくれるわけでもない、彼らは自分の沽券かプライドの為に患者の事など、いい加減である。 しょうがないので、足を引きずりながら、近くのCVS(薬局)へ行く。その中に薬剤師がいるので、経験がありそうで優しい方に「素直」に聞く。状況を説明すると、薬局の中から出て来て、棚の処に行き、「Advil」という激痛の時には今これが良いと薦めてくれる。私もそうではないかと思いながらやはり「専門」の方に聞いてみるものだと思いながら・・・・。ある程度の知識はあっても「専門」の人に遠慮なく「聞く!」という事を学んだ。 日本にいた幼少の時に、当時明治時代生まれで、生憎、小学校に行けていなくても毅然としていた方がいらっしゃった。いつも容姿を整え、眼も鋭く、威厳があった。その方が食事か何かの時に、「聞くのが一番じゃ!」と仰っていたのが忘れられない。日本中何処にでも行く!「字」からの学びではなく、「聞き上手」であったのである。相手の眼と耳で「字が読めない事」を補っていたのである。 常に常識や物事の知識を得る姿勢をみせながら、「学び」は至る所にでもあるものだ。年齢関係なく、プライドや沽券を持たず、「知らない。分からないもの」は素直に聞く事である。 今日の激痛からの「学び」は全ての事にいかせそうである。自分の考えや意見をもちながら、固執する事なく、柔軟であり、他人(ひと)の話を素直に聞き入れる事は馬齢が行っても大切な事だろうと思う。聞けると言う事は「若さ」の秘訣でもあるかもしれない。

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