【約束ー契約ー信頼】 ビジネスに限らず、「約束ー契約ー信頼」は社会の中での「基本」であろう。「信頼」を得る迄は20-30年かかるが、信頼を失うのは【即】であると・・・・良く言われる。これは日本だけでなく、国際社会でも同様で、中国、韓国、露国はこの「信用」は良く裏切られる。(文化が成熟していないからであろう。) 数年前に中国で、富士フイルムが全ての技術を中国に開示せよと・・・・富士フイルムは素晴らしい決断をして、即撤退をした。最近ではタイでのトヨタ、ベトナムでのキヤノンの撤退は、最初の約束や契約がある日、突然「契約」が打ち切られたり、自己国に有利だけという判断で、信頼を失っていく。 昔アメリカに来た頃のユダヤ人老夫婦と話した事がある。1948年迄、自国を持たなかったユダヤ人、イスラエルは長年、世界を流浪してきた。自国を持たなかった国は「信用・信頼」で生きてきたと・・・・・。(本当かどうかは????ではあるが。)ーロスチャイルドは「信用・信頼」で基礎を作った。 私はイギリス系白人とビジネスしていた時は殆ど疑うことなく出来た。ヨーロッパから逃げてきたユダヤ人は要注意しながらやってきたが、比較的「信用・信頼」は守られてきた。西洋人はかなり「契約」には騙された苦い経験から、口約束だけでなく、「紙」に書いて契約書を作り、30年後、50年後 100年後・・・・にも見直せるようにしている。 50年NYでビジネスをやってきて思うのは、「日本社会」はかっては紙でしたためて置くことは少なかった。ここ100年-150年は西洋とビジネスする様になり、「契約社会」になってきたが・・・・・。 我々日本人は口での約束はほぼ当たり前である。好い加減に言っていれば、「信用」を失う事を知っているからである。このソフトは紙の契約社会よりも上であろう。日々の生活は「信頼社会」で成り立っている。今は「カード社会」では信頼の上で成り立っているが・・・・。 私はここ20年-30年以上は中国人、韓国人とはビジネスをしていない。嘘が多すぎて「信頼」が出来ないからである。朝令暮改が多すぎる。他人の物を盗むと言う事や歴史を偽る事をなんとも思っていないのだろうか。こんな悪さをしていて何時かはブーラメンで自国に跳ね返て来ると言う「歴史の法則」/「宇宙の法則」を理解していないのだろうか。中国や朝鮮、露国は信頼がなければ、何れ衰退か国自身が滅亡して行くだろう。 自分だけがよればと言う発想は長い目でみれば、必ずブーメランで自国にやってくる。相手を認め、尊厳を認識して「共生」して生きて行く事が一番である。個人も国家も同様であろう。 NYには世界中の人々が集まっている。彼らは口では言わないが、心の中で中国や朝鮮を全く「信用」していない。いつかは裏切り、嘘や欺瞞で信頼を失うと言う事を知っている。韓国などはアラブからの石油代金を支払っていないので、いざと言う時にだれが助けてくれるだろうか。 「Japan/Japaneseは「信用」出来ると・・・・。今後もこの「信用・信頼」は大切にして行き、長期で物事を見て、その場限りでなく、物事の本質をしっかりと実践して堂々とやって行くべきであると思う。
【文化=良識ー物造りーシステム】 最近、【文化】とは何か?と考える事がある。「文化」の見方は様々であろうが、今朝はっと思いついたのは「良識」こそが「文化」ではないかという事である。「良識」とは何か。「正しい事」を日々の生活でこなす事であると。 文明国が築き上げてきた事は「日々の小さな事」を「当たり前」にこなす事だと思う。床掃除、靴磨き、洗濯、アイロン、Cooking等、様々な日常生活、社会生活がとどこうりなく、「整然」と普通に行われている事であろうか。 日々の「小さな一つ一つ」の繰り返しであり、それを「磨き」きって行く。そして美しい物を創り出す。そこに「文化」があるのではないかと最近ひしひしと感じる。「家庭や学校」での生活で、「基礎」が練られて行く。そして「規律」が生まれて行く。それで社会は機能を果たしていくのだろう。 アメリカを見ていて約20数年前迄、余り移民を受け入れなかった米国は、社会に「モラル」があり、「規範」があった。社会の中に【信頼・信用】があった。ある意味、これが【文化】かもしれない。ヨーロッパや米国が移民政策で失敗して、社会全体が衰退してきた。社会の中に「モラル、信頼」が希薄になると「安全・安心」が失われて、なんとなく居心地が悪くなってくる。今の米国がそうであり、ヨーロッパも同様だろう。又中国人や中近東系のマナーやモラルの酷さも、文化が熟していない表れではないかとも思う。 人々が整然と並んでいるのに横やりしてきたり、親がトイレに行かず幼児を道端で便をさせるなどは「良識」からかけ離れている。中国は5000年の歴史と言っているが共産主義’が出来た1949年頃とみるとまだ80年足らずである。そんな国に「良識」なんかはないだろう。 むかしから「シナ」と言って見下されてきた原因は、この社会の「良識」が余りにも低くかったからであろう。ある会議が終了したら我々日本人や白人は綺麗にして立ち去る。彼らは気にもかけないで、飲み物の空を撒き散らかして帰る。 この「良識」、相手を思う心、相手が嫌がらない事を考えて行動する。この「良識」が「物造り」に反映して行く。わからない裏側までしっかりと「丁寧・正確」にやる。人が見ていようが見ていなくても・・・結局はこれが「信用」に繋がる。表向きの良さをみせるだけでなく・・・・。 中国の車BYDなどは表面だけは綺麗だが、乗ってすぐに壊れてしまう。アメリカでエンジンの凄さの「スバル」が売れている。スバルを乗っている白人連中は幾分スノッブな感じはするが、本物志向である。やはり本物の「良識」はいざと言う時は強い。 そして良識で造られた「物造り」は社会と言う「システム」にも影響を与えて行くだろう。自分だけでなく、相手を思いやる気持ちで「クリーン」「整然」とするという精神があれば、「共生」し易い社会になって行くのではないか。 恐らく今後は日本の「社会システム」が世界の模範となり、世界のLeadershipを取っていく事は間違いないだろう。今迄の様に、「左翼的な自虐性」は必要がなく、整然と本物志向、客観性を鑑みて、もっと自国のシステムに【自信】を持って世界に羽ばたくべきではないかと思う。
日本からのオフィス開設、店舗・工場等の新規・再契約、商業・住宅ビル売買・テナント探し・管理、ホテル売買や飲食店などの事業買収案件など、商業不動産に関わる複数案件を取り扱っております。不動産に関わるコンサルテーションサービス(建設会社・弁護士・会計士のご紹介・斡旋、会社設立)も別途ご提供しております。ニューヨークの日系不動産業界での経験と実績 での評判は、抜群です。
コンド、コープ、戸建て等、住みやすく、また投資用にも最適な物件をご紹介しております。弊社は40年以上の実績と経験を誇っております。経験豊富なエージェントを抱え、親切・丁寧に、誠実にご対応させて頂いております。特に、ご購入後のフォローアップに定評がございます。ご帰国後のサポートもしっかり行います。


