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【賄賂と国民性・国家の在り方】
Fri, March 28, 2025 3:57

【賄賂と国民性・国家の在り方】

世界を俯瞰したり、日米の政治や経済の在り方、又【民度】を見るに、どれだけCleanかが、国民・国家が優れているかのバロメーターになると感じる。

英米がここまで成長してきた大きな「原因」は他国よりもCleanであり、腐敗が少なかったからであろうと思っている。勿論表面にでない悪事や賄賂は多いが、いつかは分かる。5年後、10年後・・・・20年後に、事によれば、50年、100年後にわかる。

人生は【因果応報】である。悪事は一時的であっても必ずばれるのである。これは例外でない。100%である。特に「不倫」は100%であった。東大、ハーバード出た方々も拭う事はなく、必ず立証されて、地獄に落ちて行かれた。

今フジテレビや、日本女子ゴルフで騒がれているが、これらも「不倫疑惑」で会社が倒産したり、個人もひどい目に会うだろう。NYでも市長の「賄賂」が取りざたされているので、これももう駄目だろう。又前のバイデンの息子の$1Billionの賄賂も行く末は、暴かれてバイデン前大統領もさんざんな目に会うだろう。

クリントン大統領夫妻、旦那の不倫や、女房の賄賂やインチキ・・・彼女もインチキばかりやっていたので、大統領になれなかったのである。【天の神様】が見ているのである。これは凄い。どんな地位があろうが、金持ちであろうが例外はない。晩年にはそれ相当に【罰】は必ず、与えられるのである。

個人の事は身近で見るので、わかりやすいが、国家も同様であろう。中国なんて「賄賂」だらけで、賄賂が無ければ、生活が出来ないのだ。正義もなければ、当たり前の事がない。韓国も似たようなものであり、北朝鮮は賄賂が当たり前と聞く。特にアフリカは大統領自ら賄賂を請求するし、インドネシアの大統領は自国に「新幹線」を引くのに、多額の賄賂を中国からもらい、お陰で赤字である。

又日本の自民党もお金の自浄化が出来ていないので、もうじき廃党になるだろう。兎に角「Clean」でなければいけない時代なのである。私はいつも思うのは、中国や韓国は、自然科学でのノーベル賞は「絶対」にもらえないと思っている。なぜなら、数字のごまかしが当たり前であるからである。「真理」はごまかし無しの100%でないといけない。これがKeyである。

韓国が手掛けたラオスだったかで、ダムの決壊。きちんとした計画通りでなく、中抜きのお陰で、十分なものが出来なかった。中国でも日本が3か月かかるものが3日で出来たりする???・・・・信じられない。中抜きが多すぎるのである。これでは日本で言う「匠」が育たない。この2国や北朝鮮、ロシアも中抜きの国である。世界からは絶対に「信用」を勝ち得る事は無い。【賄賂は悪く】であると断言できる。日本は他国より、かなり少ない。このお陰で「大国」になる要素を十分にもっている。

かっての英国や1975年位迄のアメリカの様に・・・・。(米国では政府のロビーストが職業として当然のものとして、お金(仲介料ー賄賂)をもらうようになって、国が衰退し始めた。

日本も企業献金をクリアにしない限り、同様な事態に陥る事を懸念する。マスコミが中国からお金をもらっているから、毅然とした態度が取れないのであろう。今こそ国を憂えて、愛した石原慎太郎氏みたいな人が現れる事を期待してやまない。