【米国の独立記念日ー1976-50年ー2026】
あの夜空の花火を見上げていたのは1976?だったのかな?と考え深いものがある。あっという間にもう50年である。当時は200年誕生祭と言われて、若い国だなあーと思ったものであったが・・・・・・。
わずか50年前なのである。200/250、アメリカの独立宣言から250年しかたっていないのである。そのうちの50年は私は米国にいたのだと思うと凄く感慨深いものがある。あっと・・・・言う間に「時間」は過ぎ去ってしまった。まさに光陰矢の如し!紅顔の美少年?が白髪の青年?になってしまった。
信じられない50年も米国にいたのかと????日本にいた時の倍以上を彼の地で過ごしたのである。日本も好きであるが、米国は私に多くの「幸運と恵み」を与えてくれた。もう感謝しかない。人生を賭けるに値する「国」であった。
チャレンジすればチャレンジしたものが返って来た。まさに「自由」の国であった。恐らく今後もそうであろう。社会主義や共産主義の国の方々からすれば、天と地である。アメリカはまだまだ開かれ開発されて行く。
移民を止めても幾らでも世界中からチャンスをめがけてやってくる。世界中で「アメリカ」だけである。私が理解できないのはなぜ日本だけをみて文句言っているのかと。若い時に勇気を持って一歩踏み出せば・・・チャンスは無限大にあるのに・・・・。
チャンスは自分の手でつかみ取らなくては人生ではない!。誰でもアメリカで一歩踏み出す勇気があれば・・・・「目標」とする「意志」があれば、必ずやり遂げる事が出来る。私を含め多くの先人が成し遂げてきた。子供達もここで【教育】を受けて、世界に向けて羽ばたいていった。
大人になった子供達からよく言われる、「俺達をここで、育ててくれてありがとう・・・・」と。これが何より嬉しい。「チャンスを与えられた!」と受け取っている様だ。不平や不満ではなくて、賛美してくれることに関して、間違っていなかったと確信できる。
人生は一回限りである。未来と言うチャンスに掛けてアメリカでチャレンジしてみたらどうだろう!!。この国は明確な「目的」と「Goal」があれば、誰にでも平等に開かれ、機会は与えられれている。是非チャレンジして欲しい。人生に後悔はない!!賛美だけである。God bless America!!!