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【市場/教育はアメリカにあり!!】
Fri, October 02, 2026 12:51

【市場/教育はアメリカにあり!!】

世界中の多くの国に取って【市場】は常に【アメリカ】であろう。恐らくこれは今迄同様に今後100‐200年は変わらぬものであろうと思われる。その様に考えた時に、なぜ日本がアメリカに人を送らないのかと不思議でたまらない。

日本とアメリカは民主主義、資本主義と言う同じ価値観にある。もっともっとアメリカに人を送っても構わないと思うが。イギリスやフランス、ドイツ等の人口が5000万人-7000万人前後である。日本の1億2000万人は彼らの倍以上もいる。

GNPが世界で2位であって当然でないかと思う。又国力からして当然2位でなくてはおかしいだろうというのが私の感想である。「文化」的にみても日本は世界の模範であり、規範であろうと思われる。

「倫理・道徳感」「知性・教育」「人間が生きる上での「自由度」「資本力」「創造性」「社会のクリーンさ」「福祉の良さ」等・・・・・。不足しているものも数少なくあるが、日本はかなりの「先進国」である。特に「自由度」は稀に見るものがあり、殆ど自由度がない社会主義・共産主義とはかなり異なる。

かの国には人間の存在を認める「自由権」が殆どない。人間は「自由度」がないと物事を【創造】して社会の発展が出来ない。PC,AIも米国発である。これらは国の自由度から生まれた物であろう。

アメリカは「移民」受け入れの国である。日本は3000万人位米国に移民していてもおかしくない。日本は8000万人いれば十分である。もし私が政治家なり、ジャーナリストであれば、もっともっと声を高らかにしてアメリカ移民を先導する。日本語と同様に世界語である「English」は最低中学、高校生位の語学力としたい。小学、中学で徹底的に「日本史」の勉強をさせて、同時に幼少期から「英語」を身近に置く。

私自身はそんな考えも含めて「アメリカ」に挑戦した。アメリカで事業を起こし、何よりも「子供達」をバイリンガルにするチャンスを与えて、彼らは十分にチャンスを活かして日米の2か国語に堪能である。私自身、実業である意味の成功より、彼らが米国、日本の双方に於いて活躍しているのが嬉しい。

私の知り合いも「商社」に勤めて在米合わせると16年になる方もいて、子供さんは日本で中学はInternational School,高校はこちらで、大学はコロンビア大学に行き、日本の銀行に勤めた後は今はアメリカの銀行に勤め、将来は金融で独立すると言っている。

又もう一人は日本の証券会社からこちらの有名ビジネス大学院で学び、投資会社に勤めながら子供さんはプリンストン大学に行かせた方もいるが、皆それぞれに本人も子供さん達もご両親にこの国で産んで、育ててくれて「有難う!」と感謝していると言っているそうである。