【体力と反射神経・・・・全ての減退】
ここ最近二つの自分自身の「肉体的衰え」、とっさの「反射神経」の鈍さを経験した。人間の衰えは仕方がないものであるとは言え、現実に経験すると自分なりに嫌になる。
まずはある方の人生相談の話を聴いて、その後に二人で中華に行った。満腹しての帰宅途中に事故となった。50年以上アメリカにいて、「車事故」は初めてであった。朝のテニスの後の疲れと腹満腹のお陰で、気が緩んだのか、一瞬の内に眠気がきて、右方向に向かっていて電柱に衝突して車前方大破損。かなり焦ったが即、警察を呼び、処理してもらうが、日曜日だったので、クレーン車は1時間後にやってきた。自分自身のAir Bagは初めて見たのであった。
幸いに他の方に迷惑かけなかったのが「不幸中の幸い」であった。神様に守られたのか、私自身もなんともなく、車の破損のみであった。次の日にクレーン車の事務所に行くと、これはRepair出来ないからオークションに出すと・・・。レクサスは色も良く人気があり、まだ大丈夫の時は4,5人の方から、売る時は頼むと頼まれていたが・・・・
あとから保険屋から????ですと通知が来ると言う事だそうだ。車は2台ないと郊外では生活できないので、今まで奥さんが使っていたほぼ新車を私が受け継ぎ、彼女には新しい新車を・・・・
この時は怪我がなく翌週の土曜、日曜日の朝テニスに出かけた。日曜日の零下の寒い日であったが、テニス好きが5,6人やってきて、練習とテニスを楽しんでいた。私も行く前は必ず40分位ストレッチして出かけるが、事故が起こったのは少し若い方とのボレーの練習の時、足が思うように動かず、倒れて頭を打ってしまった。やはりかなり痛む。緊急でホームに帰えり、氷を当てて、即睡眠に入る。奥様は今メキシコに友達と旅行中である。老齢になっての肉体的な傷害は流石に気分良くなく、特に気持ちの上で、かなり不安になる。特に夜分3時過ぎに小便で起きる時は、生きてるかな??と不安である。それで再度ベッドに行き寝る。朝6時になると明るくなってきて、少し元気が出て来る。
多くの老齢の方が冬にフロリダに行く気持ちは十分に理解できる。恐らくトランプ大統領も5番街の56丁目より、フロリダの豪邸に住むのも暖かさと太陽の明るさだろうと思う。
病院に行かず、今の所はそのままの状態で様子見である。今後体調が変化したら即行かなくてはいけないかもしれないが、出来たら自然治癒で直したい。コロナの時もワクチンを打たなくて過ごした。出来るだけ、医者や薬は避ける様にして、理にかなったやり方と、最近の医者は金儲けであると割り切っている。
病院も「経営」であるので、「数字」を取らないとやっていけない。その為に不必要な「手術」を施す事が多い感じがする。又薬屋さんからのキックバックがあると聞く。出来るだけ不必要な薬は取らない事だろう。良い例がうちの奥さんは、まず医者に行かない。20年に1,2回である。コロナ時も3か月でワクチンが出来るはずがないでしょうと・・・一度も打った事がない。(私も打っていないが)それは正解で、山歩きで日頃から鍛えているので、ピンピンしている。今はメキシコに友人と歩きを鍛えている。
病気も調子が悪い時は1日寝ていたりすると回復する。素晴らしいの一言である。彼女をみていると、全てが自然治癒でなおすので、お前は100歳迄いきるぞ!と揶揄している。
その反面、私は事故ったり、頭打ったりと昨今はさんざんであるが、一応生きながらえているので、身体の衰退はしょうがないが、気持ちだけでも若く持ちたい。又他者に迷惑かけないで、晩年を過ごしたいと思うこの頃である。