【一流の人間関係は、誠実・信頼・信用なり‼】
時代が変わると価値観も変わるし、物事の対応も時には変化する。又「損得」での人間関係もあれば、どんな時も変わらぬ「人間の愛」もある。
最近の若い人は・・・・?とは一概に言えない事もある。恐らく歴史はこういう事を積み重ねで来たのであろう。そうして、人間関係は【信用・信頼】という言葉が残ってきたと思われる。
老若男女を問わず色んな方と遭遇してきた。それで気付いた事は、「正しく」生きたかどうかにある。又生きようとして努力してきたかどうかであろう。
ユダヤ人の格言の中で、「信頼・信用」こそが全てであると・・・・・。国がなく、世界を彷徨い、頼るものは神様と自分自身であり、そこで、人間関係は「信用・信頼」こそが【命】であった所から生まれたものであろう。
自国ではなく、こうして米国と言う他国に住んでみると、この言葉が良く理解できる。国の政策や、人間関係の多くは「損得」で動くが、一流の「人間」には「道徳」と、人間としての「誠実・信頼・信用」がある。これは付き合っていく上で揺るがす事が出来ない事であろう。
今迄も本当に多くの方々に支えられてやってきた。騙されそうになったり、損得で、急に物事が変容したり、様々な事があったが、こちらも「誠実、信頼」に応えてくれた人々と付き合ってきたからこそ、この言葉の大切さが理解できる。
人間関係は宇宙の法則の「正しさ」であり、それは「信頼・信用」なのであろう。恐らくこれは【永遠】に変わらないと思われる。日本が「G7」の一員であるのは、「文化」の中で、西洋の価値観と同様な物を持っていたからこそ認められていると言っても過言ではない。
日本のパスポートが世界でNO1と言われるのも、信用や信頼という価値観があるからであろう。中国や韓国ののように、時には「私は日本人」であるという嘘や偽りを言う価値観は日本にはほぼない。今、米国や西欧や日本でも移民問題が多いが、これは「何が正しいか」という価値観が欠けているからであろう。
最近、人種を問わず、我々が生きてきた社会の価値観が幾分薄れてきているが、一流の人間は、「誠実・信頼」と言う「基本」をしっかりと持っている。こういう方に出会った時は嬉しくなる。
日々の生活を通して、自分自身も「誠実・信頼・信用」に値する人間でありたいと思う。