【成功・勝利の秘訣ー法則と熱意】ではないだろうか?
最近気が付いた事があった。野球でワールドチャンピオンを制したブリューワースのマーフィー監督の姿勢と京セラを創業された稲盛和夫氏からの学びである。分野は異なるが、恐らくノーベル賞を取られた方々も同じではないのではなかろうか?という事である。
「教育」が産業人を造り、「日本」をほぼ世界の2位に迄発展させた原因でもないのではないだろうかと考える様になった。マーフィー監督は大学の監督を長くして、プロで幾多の球団のコーチを務め、NYやLA等の金満チームで優秀選手を獲得出来るチームでなかったので、考えに考えを練ったのだろう。
そして行き着いた先が「日本野球」の「団体で勝利」するというものであった。日本の野球は大ヒッターは多くはない。それ故にチーム全体で勝利するという事に尽きる。又日本自身も「小国」であるが故に、巨人揃いの米国野球には勝てなかった。それが長期の中でコツコツと積み上げて勝利する様になった。
やり方次第で幾らでも「成功・勝利」はつかめると言う事であろうか。物事の【原理原則】を知り、それをひたすら追求「反復」する。そこには「我慢・辛抱」するという鉄則が存在する。そしてそれをやり抜く【熱意】である。
物事は多くの人の助けであり、助け合う「人」から成り立っている。勿論個人、一人一人の誠実に向きあう力の「総意」であり、そこに産み出されるエネルギーであろう。それが「勝利や成功、発見」に繋がって社会が発展して行く。
産業界では良く「人・モノ・金」と言われる。これも「法則」の一つであろうが、絶対に欠かしてはならないのは「誠実」に向き合う姿勢とそこに掛ける【情熱】ではないかと思う様になった。当たり前の事であるが・・・・。これに気付いた今、改めて【法則と熱意】こそが「成功&勝利」に導くものであろうと思う気持ちが一段と深まって来たのである。
常に日頃から「成功・勝利」とは何か?と問い、考えてきたから神様が私に、答を与えたのだろう。今迄漠然と思っていたものが、非常にClearで深く「本質」を捉えてきた。日頃から問い?考え続けると気付きがあり、それを「書く」事で脳に刺激を与え、それを今度は行動「実践」に落とし込んで、「成果」をあげてこそ、「成功・勝利・発見」に繋がって行くと。早朝の今3時半である。静寂な中で書いている。このひと時が何にも代えがたい「幸福を感じる」ひと時である。