【メインテナンスの大切さ】
今日車のオイル交換に行ってきた。6か月ごとであるが車のメインテナンスは重要である。1年に大体1万マイル位走る。最近は遠出は控える様になってきたので、恐らく年に7000-8000マイル位だろうが、それでもきちんきちんと手入れを万遍にしておくと殆ど問題がない。管理やメインテナンスの重要性は人生に於いても言えると思う。
仕事も趣味も何でも同じであろうが、特に「人間関係」のメインテナンスは一段と気を付けている。仕事以外で約30-50名位は常にかかわりがある。仕事の量は従来の半分から1/3に減らしているので、ゆっくりと出来る。特にビジネスは人間関係、コネクションと「信頼」関係で成り立っている。
色んな勉強会やテニス関係・・・・様々な付き合いがあるが、大体月一で会う様に心がけている。馬齢が高まると何事も「面倒くさい」という事になるが、できるだけこちらから「お茶でもしない・・・?」と誘うようにしている。又他の人からの誘いがある場合は嫌だなあと思われる方であっても殆ど断らず、聞くだけでも会うようにしている。会うと情報も入るし、相手の最近の様子もわかるし、関連で色んな情報が入って来る。
一番は活舌が良くなり、頭の回転が速くなるのが良い。又判断力も増していく。脳に刺激を与えると活性化する。又話をしているうちに何かの「ヒント」を得るし、自分で話していて気付きもある。ビジネスを始めてから「人間関係」には常に注目してきたし、私は「人間」に興味があり、好きなのであろう。
又出来るだけ万遍にコンタクトするように心がけていると意外と「以心伝心」で相手からのお知らせも多い。人間関係は「財産」である。お金の財産、知的教養の財産同様に人間関係の財産は残して置いても仕方がないので、少し若い人には出来るだけ紹介する様に心がけている。これこそ「与える」事で社会に貢献して行く事になると思っている。
書物も英書や中国の明迄の書は何度も繰り返し読んでいると、知識としてより、見方に「深み」が出てきて心にぐいぐいと入って来る。ギリシャやローマの哲学は「人間」を語っているので、凄く楽しい。新しい本も良いが、昔からの良書は心のメインテナンスには最高である。一度読んでいるので線やマークが入っているので、よく理解出来る様になる。これ等も友人や知人との会話を高めるのに役立つし、相手への脳の刺激になり、お互いのの知的力を高めるのに役に立つ。
「読み、書き、話す」は人間が生きている上での活力を高める。私は「啓蒙書」「心理学」「偉人の歴史」、「科学」の分野が好きで、「社会と人間」を客観的に分析して物事の【本質】を理解する様にしている。人生は物事を「長期的」に見て、常に生活の【メインテナンス、管理】をすれば、かなり「満足感」のある人生を過ごせるのではないかと思う。