【国家とは生活の質であり、文化である。】
最近はYou Tubeを通じて多くの学びを得る。ここ400年の近代史を創り上げた大英帝国はもう見る影がない。物を造れなくなり、「革新」にチャレンジできなかったからであろう。日本の鉄道や、車が売れていると言われてもう20年は経つであろうか。蒸気機関車を創り上げた国が他国の力で、運営されている。
もうじき米国もトランプ大統領の任期が終了すれば、終わりであろうか。もう衰退が見え始めている。80年戦後車や航空機を作って来たものが、半分以上は日本の三菱重工、日立、川崎重工で作られていると言われる。物造りは時代を創り、新しい産業へと導く。
衣類にしても最近「ユニクロ」の衣類の「質」はかなり向上している。そして何よりリーズナブルなお値段である。消費者の買いたいファッション、質、プライスのこだわりはかっての英米が主流であったのに・・・・。
アメリカは1960-1985位はかなり「生活の質」が高く、日本人には憧れであった。米国の失敗は「中国」に拘わった事であろう。民度が低すぎる。街中で小便したりして、他人がみて不快さを感じないのだろうかと・・・「安かればいいという」発想がある以上絶対に「質」の向上はないだろう。
ベンツの部品の50%が中国部品と言われて、誰が購入するのだろう。中国から脱却しない限り、5年もたたないうちに倒産すると思われる。日本企業のTopは素晴らしい「決断」をして、京セラ、ソニ、キヤノン、Toyota は即撤退している。残された企業も早めに撤退すべきであろう。
彼らに公共の精神がない。又「綺麗にする」という価値観がない。高速電車の車内でごみ捨てである。最近はもう「中国」と聞く、見たりすると「汚い」というイメージが先に来る。とても残念である。
NYの街並みが移民の方々が入ってきて汚くなってきた。又危ない。誰とかは言わないが価値観が異なる市長やTopになると全てが汚くなる。要するに生活の「質」が悪くなってきて、従来の良き白人の価値観が廃れて行く。
日本も人口が減っても、移民受け入れは3%位として、出来る限り「自力」で構築する事であろう。レキサスがもし40%以上が中国の部品になったら私は買わない。「質」がない所に「文化」はなく、国家として態を為さない。常にこれ以上は下げてはいけないという自律が大切であろう。
失敗した西欧諸国、最近の米国から「学び」は大切である。意味をなさない「左翼系」は????である。今の日本は世界のTopと言っても過言ではない。自信を持って世界に堂々とアピールして欲しい。